続・ハプニングバーで出会いたい4 | 人間失格

ワイングラスに入った2杯の赤ワイン

 友人Aと共に乗り込んだ、人生初のハプニングバー。幾度かのハプニングを経て深夜へと差し掛かった頃、ハーフっぽい顔立ちの女性常連客(アラフォーくらい)が現れたことで、クライマックスが訪れます(前回の記事→続・ハプニングバーで出会いたい3 | 女傑登場)。

5P開始

 私、A、マイルドヤンキー、コックという、四名の新人野郎どもをまとめて相手にする気概を見せたハーフさん。シャワーも浴び終わり、後はプレイルームが空くのを待つのみ。

団欒ルームで乳繰り合っていると、やがて、長期戦を終えたガマガエル(ぽい女性)と地方のおっさんが、プレイルームから出てきました。

待ってましたとばかりに、入れ替わりで占拠する、ハーフさんと我々スケベ小僧達。女1対男4の肉弾合戦の始まりです。

団欒ルームにて十分にアイドリングは出来ていたいたため、すぐさまハーフさんのYシャツを脱がして寝かし、くんずほぐれつ状態で攻め立てました。

お恥ずかしながら、私はディープキスが好きなので、ハーフさんの舌と唇を何度も奪います。

野郎四人、私と友人A以外は、もちろん初対面なのですが、そんなことを全く感じさせない、息ぴったりの連携プレイ。

しかし、皆、お互いに気を遣ってか、フェラーリをさせようとする者はいませんでした。残念ですが、仕方ありません。その後でキスをしたら、間接フェラーリになってしまいますから。

初本番

 暫しの前戯を楽しんだ後、いよいよ本番へ。どういう流れでそうなったのか忘れてしまいましたが、私が一番手を務めることに。ありがたい話です。

人生初のハプバーにて、2回手コキでイカされた後、ようやく訪れた、本番のチャンス。

備品のムードンコを装着し、Aを初め、3名の男性陣が興奮状態で見守る中、度重なる愛撫で上気しきったハーフさんと、正常位でドッキング!

初対面の男に見られながら、初対面の女性と事に及ぶという、アブノーマル以外の何ものでもない状況。まさにハプニングバーの醍醐味です。

自分では全く気づきませんでしたが、行為中、獣のような雄叫びを上げていたと、後でAに言われました。

 そんな状況にテンションがこらえきれなくなったのか、私の汚ケツをパチンと叩いてニタニタ笑う、マイルドヤンキー。他の二人も楽しそうです。

「止めなさいよ!」とツッコミながら、引き続き腰を振る私でしたが、やはり、すでに2回発射してしまっていることが響いてしまい、せっかくの本番なのにフィニッシュに至らず。

朝○龍(似の女性)の手コキは楽しかったから良かったとして、飯野○治(似の女性)の方は完全に無駄撃ちでした。くそっ。

ギャラリーがいるというのと、そのギャラリー達が順番を待っているというのも、早くイカなければという焦りに繋がり、余計にイケなくなってしまったのだと思います。

萎えたわけではありませんが、どうにもフィニッシュできそうになかったので、お粗末さまでしたと身を引き、友人Aへとバトンタッチ。

サムライピストン

 私の無念を晴らしてくれるのは、この男以外にいません。性の武士(もののふ)、ラストサムライA。

風俗で鍛え抜かれた体躯をして、朝青○、飯○賢治、いずれの手コキにもビクともせず、ザ○メンタンクは飽和状態。股間に携えた名刀に安全装置(ムードンコ)を被せ、女帝との決戦に臨みます。

私と同じく、正常位でドッキング!するやいなや、得意の高速ピストン開始!後背筋の盛り上がりに、力強さを感じずにはいられません。

ボディービルダーの背中

男優並みの腰使いに、たまらず鳴き叫ぶハーフさん!私の時とは大違いです。さすがサムライ!

 性豪同士の熱戦に、ギャラリーも盛り上がります。調子に乗った私は、両手の人差し指と親指で四角を作り、二人の結合部に近づけて、名画として切り取るようなジェスチャー。大ウケでした。

昂りきったラストサムライは、そんな外野の雑音に惑わされることもなくピストン攻撃を続け、女帝の絶叫とともにフィニッシュ!

魔物が集いしハプニングバーにて、引けを取るどころか、圧倒してしまうほどの活躍を見せたA。頼もしい漢です。


ラストサムライも愛用!リーズナブルな勃起薬!

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個人差はあるらしいですが、私と友人達には、問題なく効いています。私の場合、割って半錠でも、十分効果が出ました。注意書きをよく読み、用法、用量を守って、正しくお使いください。


戦を終えて

 Aの名勝負の後、マイルドヤンキーにバトンタッチするも、そもそもあまりヤル気を見せていなかったこともあり、鳴かず飛ばず。

コックがトリを務めましたが、出し終えて満足したAと、元々ヤル気のなかったマイルドヤンキーは、ほとんど観戦することなく、出ていってしまいました。

 フィニッシュに至れず口惜しかった私はしばらく残っていましたが、コックも集中できなさそうだったので、二人きりでゆっくりさせてやろうと、目配せしてプレイルームを後にしました。

シャワーを浴びて、ソファー席にいるA、マイルドヤンキーと合流します。

さらにもう一人、かなり遅めの入店客となった、50代の既婚男性が混ざっていました。どんな店か前から気になっていて、飲みの後に初めて来てみたとのこと。

メーテルの乱

 時刻はもう、午前3時を回り、閉店まで2時間足らず。奥のソファーには、相変わらず一人で寝そべったままの安西先生。地方のおっさんとガマガエル(ぽい女性)は、我々の隣で二人、仲睦まじそうにしています。

そしてカウンター席では、メーテルさん(ぽい女性)と単独男性がかなり盛り上がっている様子。我々が熱戦を振り返りつつ談笑している最中にも、甲高いアヘ声が響きます。

周りが気にならないほど入り込んでいるのでしょうか、我々がトークを思わず中断して顔を向けてしまうほどの、大きなアヘ声でした。ナイスメーテル。

 「コックとハーフさんなかなか出てこないな」「ピロートークまでまったり楽しんでやがるんじゃないか」なんて言いながら時間は過ぎ、用を足しにいこうと席を立つ私。

トイレへ向かうべく団欒ルームを出ると、廊下を塞ぐように、メーテルカップルが。椅子に座った男性の股間に、メーテルが顔を埋めています。

ジュッポジュッポと唾音を轟かせ、フェラーリの真っ最中!羨ましい!

贅沢な話ですが、俺もメーテルにいっとけば良かったと、悔やんでしまいました。

そんな没頭中の二人をどかせるなんて、無粋なことは出来ず、尿意を我慢して再びソファー席へ。トークを続けているとようやく、コックとハーフさんも帰還。

入れ替わるように、メーテルカップルがプレイルームへ。待ち続けた分、濃厚なカラミが繰り広げられたことでしょう。

性獣の夜明け

 その後はさすがに、もうハプニングが起こることはなく、だらだらと閉店時間まで喋って終了しました。50代既婚のおじさんはノーハプニングでかわいそうでしたが、来る時間が遅すぎたので仕方ありません。

男性の友人同士での入店は禁止というルールのため、初対面を装って入店した私とAは、少し間を空けて、店を後にしました。Aの車に乗り込み、帰りがてら、朝食を食べに松屋へ向かいます。

山頂から見る朝日

 ずっと憧れていたハプニングバーへの初潜入。覗くだけでも十分との気持ちで臨みましたが、二度も発射し、まさか5Pまで体験できるとは思いもよりませんでした。それもこれも、あの変態女性たちがいてくれてこそのことです。

 しかし、あんな性獣ぞろいの無法地帯に足を踏み入れた私とAは、もはや人間失格。そんな二人に、眩しいほどに降り注ぐ朝日。人でなしの私達にも、お天道様は平等に光を当ててくれるのです。

あの日、Aの運転する車から見た朝日の美しさを、私は生涯、忘れることはないでしょう。無宗教で生きてきた私が、太陽信仰に目覚めた瞬間でした。


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