夜のドライブにペロペロのチャンス2

車の光線が走る峠道と落雷の風景

女尻の感触

 助手席の方へと向けた私の膝に、押し当てられたEちゃんの女尻(前回の記事→夜のドライブにペロペロのチャンス1)。

小ぶりなのに、確かに感じる女性特有の柔らかさ。全神経を膝に集中して、感触を味わいます。

「恥ずかしい~」と言いながら体をくねらせる度に、女尻の弾力が、私の全身を伝い、男根を刺激しました。

 この女尻を押しあてる行為、男性経験が浅く、ウブなはずのEちゃんが、もしかして誘っているのか?それとも、ウブすぎて、何も意識せずにやってしまっているのか?

当初からヤル気満々で、舌を絡めるところまで到達してしまっていた私には、もはやどっちでも良いことでした。最終目標に向けて、さらにEちゃんに迫ります。

本丸へ

 私に背を向け、窓の方へ顔をやるEちゃんに対し、肩に手を触れながら、覗き込むようにして、再び唇を奪いました。戸惑いながらも、舌の侵入を受け入れるEちゃん。

ディープキスを何度も繰り返しつつ、パイ乙へと手を伸ばす私。「小さいでしょ?」と自嘲するEちゃんでしたが、Bカップとはいえ、弾力を感じ取れるだけの大きさはありました。

 パイ乙星人ではない私は、大きさへのこだわりはそんなにありません。この時も、パイ乙への滞在時間は短く、ペロペロ完遂を目指して、湿原へと進攻していきました。

が、「今日、生理なんだよね」と、決定的なゲームオーバーの一言が。

終わりかけで、そんなに多い日ではなかったようですが、流血ドクターストップにて、Eちゃんとの初対戦は終了してしまいました。

人生初準即

 初戦、流血ドクターストップで試合終了してしまったEちゃん戦でしたが、数週間後に再開し、前回ペロペロ寸前まで進んでいたこともあって、比較的すんなりとリベンジ達成。

前回と同じ夜景スポットに行き、そのまま車で済ますことが出来ました。一回目は途中で終わってしまったので、正確には準準即というみたいですが、これが私の人生初準即ということにしておいてください。

その後の関係

 その後も、キスが上手いとのお褒めの言葉を頂いたこともあってか(恐らくペロペロにも満足してくれたはず)、Eちゃんとの関係は数年続きました。

連絡が滞ったり、会わない期間があったりしたため、ペロペロしたのは数回でしたが、友人を呼び合ってBBQをしたり、ペロペロだけの仲では終わりませんでした。

 美脚自慢で、会う時はほとんどいつも、ミニスカ生脚で来てくれたEちゃん。スケベな私が、運転中も撫で回してくることをわかっていながら。

性格も良く、話も合ったので、私がダメ人間でなければ、彼氏から奪い取って、付き合ってもらいたかったくらいでした。

 結局、Eちゃんは、当時うまくいっていなかった彼氏と仲を戻し、そのまま結婚してしまいました。

結婚後はもちろん、何回か電話で話したくらいで、一度も会っていません。専業主婦になって、子育てに勤しんでいると聞かされたのを最後に、もう何年も経ちました。

私との秘密を抱えたまま、家庭を築いていくのだと思うと、女もなかなか恐ろしいなと実感した一件でもありました。