夜のドライブにペロペロのチャンス1

車の光線が走る峠道と落雷の風景

ヤル気満々

数日前に夜の砂浜でナンパした(前回の記事→夜の砂浜に出会いのチャンス)、身長167センチのBカップ、細身で美脚自慢の24歳保育士、Eちゃんとドライブの約束を取りつけ、夜の国道を飛ばす、当時27歳の私。

帰省から戻っていたEちゃんの家までは、夜走って1時間半くらいと、そこそこの距離。無駄金は使えないので、もちろん、ずっと下道を通りました。

 最寄り駅のロータリーで待ち合わせ、現れたEちゃんは、正面にスリットの入った黒いタイトなロングスカート。生脚です(・∀・)イイ!! 

股間のギリギリまでスリットが入っているため、助手席に座ると、白い太ももが露になります。これはヤレる、ヤラずに帰るものかと、股間と決意を固めました。

夜景スポットへ

 たまらん服装のEちゃんを助手席に乗せ、軽自動車で峠道を走ります。下調べしておいた、Eちゃん宅から出来るだけ近くの夜景スポットへと向かいました。

夜景のレベルは大したことないとの情報でしたが、そんなことは二の次で、要は、車に乗ったまま眺められて、そのままペロペロへと移行するのに適していれば良いのです。

 途中、コンビニに寄り、ペットボトルのお茶を2本購入。今回の出費は、これだけに抑えるつもりです(若いって恐ろしい)。

到着し、乗車したまま夜景を眺め、お茶を飲みながら、しばし談笑。どうやらEちゃんは、彼氏と遠距離で、あまり上手くいっていないご様子。

これはもうほぼ確実にイケるパターンやおまへんかと、鼻息を荒くする私でした。

楽しいゲーム

 シリアスに迫るのが苦手な私は、夜の砂浜でメールアドレスを聞きだした時と同様、親指数当てゲームを提案。負けたら、出来る範囲で勝者の言うことをきくというルールです(こういうの若い時に何度やったことか)。

軽い罰ゲームをお互いに何回かやった後、ほっぺたにキスしてもらうところまでは、すんなりと進んでいきました。ひゃっほーい的な感じで大げさに喜びを表し、Eちゃんのテンションも高めます。

 いつまでやんのという突っ込みが入ることもなく、ゲームを続ける私とEちゃん。Eちゃんは本当に良い子で、性格が良いのはもちろんのこと、少し天然が入っていて、その時の彼氏が人生でまだ二人目だという、純粋な24歳だったのでした。

唇へ

 親指数当てゲームを利用して、Eちゃんにほっぺたキスをしてもらうまではクリアできた私。続いてのゲームも勝利し、いよいよ、唇へのキスをお願いすることに。

少しごねたEちゃんでしたが、絶対に舌を入れないことを条件に、承諾してくれました。

しかし、当初からヤル気満々な上に、スリットの奥の美脚を見せられ、さらに、ほっぺたキスもクリアして、暴走機関車と化した私が、唇同士を触れ合わせるだけなんて、そんなピュアな約束、守れるはずもありません。

 目を閉じ、警戒半分、信用半分といった様子のEちゃんに、心の中でごめんねといただきますを言いつつ、唇を奪い、舌をもぐり込ませていきました。

驚いて、唇を離すEちゃんに対し、再び攻め入る、私のベロ型戦闘機。「もー!」と言いながら、離れるEちゃん。ドアに体を押しつけるようにして、狭い車内で、出来るだけ私から距離を取ろうとします。

 「舌入れちゃダメって言ったじゃーん」と言いながら、恥ずかしそうに身をくねらすEちゃんでしたが、本当に嫌なら、唇をしっかり閉じて、ベロ戦の侵入を防ぐことが出来たはず。

さらにEちゃんは、「恥ずかしい~」を連発しながら、背を向けつつも、スケベ野郎の膝の辺りに、くねくねとした動きで、尻を押し当ててくるではありませんか。

「Eちゃんが可愛すぎてどうしようもなかった、我慢できなかった」と、お決まりの言い訳をしながら、再出撃のチャンスを窺うスケベ戦闘員でありました。