山形市で出会いたい・二日目2 | ナンパおじさん今夜こそ

夜の山形駅前通り

 昨夏以来、約一年ぶりのおっさん一人旅。美女との出会いを期待して、山形県山形市へやって来ましたが、一日目の夜は、一人も声をかけることなく、終了してしまいました。

二日目、昼はいつものように、レンタサイクルで観光を楽しみ(前回の記事→山形市で出会いたい・二日目1 | チャリンコおじさん疾走)、夜ナンパに備えて、夕方から仮眠。

二泊しかしないので、この夜がラストチャンスとなります。地元の方に聞いた話では、金曜よりさらに人通りが減るという土曜の夜に、コー〇ンの女神は舞い降りるのでしょうか。

花小路

 17時過ぎに仮眠に入り、19時半に起床しました。地元スーパーのヤマザワで購入した、半額シールの貼られたパンを夕食代わりに食べ、身支度を整えて、20時55分、ホテルを出発。

夜の街は、前日より涼しく感じました。まずは、七日町の外れにある飲み屋街、「花小路」を目指します。

昔ながらの風情ある飲み屋街として有名らしいのですが、昨夜は行きそびれてしまっていました。

 ホテルを出たのが昨夜より一時間近く遅いからというのもあるのかもしれませんが、居酒屋のチラシ配りをしていた兄ちゃんが言っていた通り、人も車もさらに少なく感じます。

土曜日なのに、山形市を代表する繁華街である七日町のメインストリートは、21時ですでに深夜のような雰囲気です。

そんな寂しい街並みを眺めながら、花小路へ到着。昼間も良かったですが、やはり夜に来ると味わいが増します。路地やアパートの様な建物の中に、小さな飲み屋がたくさんありました。

夜の山形市花小路ゲート

山形市花小路若葉街

21時35分、花小路の見物を終えたら、七日町には見切りをつけて、山形駅前へと向かいます。

前日以上にゴーストタウンな七日町でしたが、一人歩きの女性が全くいなかったわけではありません。奇跡的に四人も見かけましたが、どなたも私のタイプではありませんでした。

夜の山形市七日町通り

プリケツを眺めながら

 21時50分、駅前大通りに出ました。こちらも、前日より人通りが少なく感じます。

暫く歩いていると、前方の店から、良い感じに酔っ払った若いお嬢さん二人組が出てきました。

つまらない冗談を言い合いながら、楽しそうに二人、駅の方へ歩いていきます。偏見丸出しですが、イケメン二人組がナンパしたら、すぐやらしてくれそう。

しかしもちろん、孤独なおじさんの私に出来ることは、ジーパンに包まれたプリケツを凝視しながら、後ろを歩くのみでした。

夜の山形駅前大通り

 21時55分、駅に近づくと、それなりに人も増え、活気が出てきました。女子会っぽい集団を何組も見かけます。

22時、駅前ペデストリアンデッキに上がりました。ここでも、女子会の集団がベンチに溜まっています。

「誰かやらせろ!」そう叫びたい衝動を抑え、私もベンチに腰かけました。歩いて暑くなったので、ひとまずクールダウンです。

 ベンチで休んでいると、時折、駅からけっこうな数の人が歩いてきて、目の前を通り過ぎていきます。

その中には、一人歩きの若い女性もいますが、家路を急いでいるためか早足だったり、一斉に歩いて来るので周りとの距離が近かったりで、声をかける気になれませんでした。

美女はおらんかね

 時刻は22時9分。このままでは、昨夜と同じ、地蔵になってしまいそうです。危機感を感じて立ち上がり、駅前大通りへと移動しました。

ぶらぶら歩きながら、獲物を物色しますが、なかなか見当たらず、人通りが少なくなってきたところで、折り返し、再び駅の方へ。

すると、対面の歩道に、同じく駅の方へ向かって一人歩き中のお嬢さんを発見。近くに人もおらず、速度もゆっくりで、良い感じに声をかけやすそうです。

私も速度を落として、やや後方を並行して歩き、信号待ちとなったところで、横断歩道を渡って近づきました。が、残念ながら、タイプの顔ではありませんでした。

 人口の少ないこの街では、タイプにこだわっていたら、いつまでも声かけ出来ないのではないか、とりあえず、若くてデブでなければ良いのではないか、

いや、しかし、確実にやらしてくれるなら多少の出費も構わないが、タイプでもない女性に酒や飯を飲み食い逃げされたくない・・・。

葛藤しながら歩いている内に、また一人、タイプではないお嬢さんが、私のすぐ傍を通り過ぎていきます。

タイプではなくても、ミニスカやホットパンツなど、露出の多い恰好をしてくれていたら、思わず声をかけたくなるのですが、涼しくなったせいか、少なくとも一人歩きのお嬢さんの中には、そうした服装の人は見当たりませんでした。


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浮浪者風女性

 22時28分、再び駅へ。小心者のおっさんが一人でナンパするのに、適した場所が見つからない、山形の街。今夜もまた、声かけすら出来ずに終わるのではないかと、弱気になってしまいます。

デッキ上から駅前を見渡してみても、良さげな女性は見当たらず。と、思いきや、すぐ近く、ベンチに一人、座っている女性がいることに気づきました。

こちらに背を向けているので、顔は確認出来ませんが、黒髪セミロングの普通体型で、年齢不詳な服装。

Tシャツに黒いもんぺのようなズボンを穿き、サンダルが汚れているせいもあって、清潔感がありません。若さゆえの無頓着なのか、浮浪者と紙一重のおばさんなのか。

 とにかく、恰好が汚かろうと、若くて可愛ければ何の問題もないので、まずは、お顔を拝見するべく近づいていくと、ギラついたオーラを感じたのでしょう、振り向かれて目が合ってしまいました。

幸運なことに、若いお嬢さんではありましたが、不意を突かれてビクついた私は、不審なおっさんとして認識されたに違いありません。

特別可愛いわけでもないし、目を逸らしてやり過ごしてしまいたい・・・、しかし、ここで逃げたら、もう負のループから抜け出せない気がする・・・。

陰陽の感情が交錯しつつも、咄嗟に、「こんばんは」と発していました。

夜の山形駅前

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