山形市で出会いたい・一日目4 | ナンパ旅史上初

夜の山形駅

 令和初にして、久々のおっさん一人旅。晩夏の某週末、山形県山形市にて、昼は観光、夜はナンパを楽しみます。

の、はずでしたが、一日目、20時過ぎにホテルを出て、七日町、山形駅前と、二大繁華街をぶらつくも、一人も声かけ出来ないまま、3時間以上が経過してしまいました。

大都市に比べて人通りが少ない上に、久々のナンパということで、ビビり気味になってしまったことが原因です。

このままでは、良く言ったとしても、夜の街を観光しただけ。悪く言えば、ただの徘徊おじさんです(前回の記事→山形市で出会いたい・一日目3 | 頑張れナンパおじさん)。

夜中のパトロール

 山形駅前にて23時20分、近づくまで年齢が判別出来ず、千鳥足のおばさんに危うく声をかけそうになりましたが、寸前で回避しました。

そのままロータリー付近を歩いていると、一人で信号待ち中の女性を発見。茶髪のショートカット。後ろ姿しか確認出来ませんが、今度は若いお嬢さんで間違い無さそうです。

他にも信号待ちをしている人がいるので、どのタイミングで声をかけようか悩みつつ、近づいていくと、ちょうどパトカーが通り、ロータリー内に入って停車してしまいました。

深夜の駅前パトロールでしょうか、動き出す気配がありません。

この状況で声をかけると、不審者として目をつけられ、職務質問されてしまいそうなので、仕方なく諦めましたが、

信号が変わって歩き出したお嬢さんは、早足で駅へと向かっていったため、声をかけていたとしても、相手にされなかったことでしょう。

山形駅前レンタルルーム

 お巡りさんの監視下では、ナンパなどやり様もなく、ざっと見渡したところ、一人歩きの女性も見当たらないので、再びエスカレーターを上り、ペデストリアンデッキ上の広場へと戻りました。

ベンチには、ぼっち野郎が二人、座っているのみ。風が気持ちよく、私もしばらく涼むことに。

駅前を見下ろし、獲物を物色しますが見当たらず、パトカーも動き出しそうにありませんでした。

 駅を背にして右手の方から、駅前大通りが延びているのですが、その起点となる交差点に面して、雑居ビルが建っており、その中にレンタルルームが入っています。

地方の中都市でレンタルルームを見かけた記憶が無いので、駅前にこれだけ堂々とあるのは、珍しいのではないでしょうか。

Google ストリートビューで事前調査をしている際に発見し、ホテルが連れ込み不可ならば、ここを利用しようと考えていました。

その他の連れ込み場所として、漫画喫茶は郊外にしかないものの、カラオケ店が駅前と七日町に2軒ずつあるのもわかっています。

しかし、声かけすらしていないこの状況では、そんな事前調査も寒々しく感じて仕方ありません。

夜の山形駅前

終電間近

 23時半、終電で帰ってきた人たちでしょうか、駅から人の流れが。ベンチに座る私の前を通り過ぎていきます。

一人歩きの女性も二、三人、目につきましたが、皆、急ぎ足で、声をかける気にはなれませんでした。

 人通りが少ないので、見た目もタイミングもバッチリな女性になかなか出会えない・・、歩き過ぎて疲れた・・、もうホテルへ戻ろうか・・・、

いやいや、さすがに一人も声をかけないまま、引き揚げるわけにはいかない、しかも、今回は二泊しかしないのに・・・。

このまま終えてしまうと、チャンスはもう一晩しか残っていない上に、金曜より土曜の方が人通りが少ないという情報もあります(七日町でチラシ配りをしていた居酒屋のお兄さんから聞いたので、駅前には当てはまらないのかもしれませんが)。

葛藤した結果、23時40分が山形発の終電なので、あともう少し、粘ることに決めました。終電を逃して深夜の駅前を彷徨う、ほろ酔いの女性が出現するかもしれませんし。

清楚系お嬢さん

 まだ頑張ると決めたからには動こうと、改札口へと移動。山形駅への終電で帰ってくる人達の中に、おひとりさまの美女はいないかと探します。

一人、清楚な服装の可愛いっぽいお嬢さんを発見。迂闊なことに、ご尊顔を拝見し損ねてしまったため、ひとまず後を追いました。

駅を出てすぐ右へ曲がり、エスカレーターではなく、階段を下りていくお嬢さん。私も後に続きましたが、おっさんのキモいオーラを背後にビンビン感じたのか、振り返られてしまいました。

がっつり目が合い、不意を突かれた私は、ビビッて逸らしてしまいます。お嬢さんは、特に怪訝な表情にはなりませんでしたが、すぐに前を向き直り、再び階段を下りていきました。

私も引き返すわけにはいかず、続いて下りましたが、怪しすぎるので、もう後を追うことは出来ません。めっちゃ可愛かったし若かったのに、声をかけれなかった・・・。


ストリートナンパする気力も体力もない!という方は、PCMAXを利用して、ネットナンパを楽しんでみてください。全国に対応しているので、旅先で遊ぶ女性を事前に確保しておくということも出来ます。

出会いが見つかる安心の老舗優良マッチングサイト PCMAX

無料登録して、最初に貰えるポイントだけでもそこそこ遊べます。是非一度、お試しください。

私の成功体験はこちら、登録の仕方やお得な利用方法等はこちらで記事にしています。


ずっと座っている女性

 情けなさと悔しさの入り混じった思いで清楚系お嬢さんを見送り、ロータリーのベンチに一人で座り続ける女性の下へと向かいました。

デッキから見下ろしている時に発見し、ずっと気になってはいたのですが、恐らくお迎え待ちでしょうし、おばさんかもしれませんし、パトカーから見える範囲なので、仕掛けられずにいたのです。

 時刻は、23時43分。山形発の終電時刻は、過ぎてしまいました。

清楚系お嬢さんをモジモジして逃がしてしまい、一人でいる女性が他に全く見当たらない今、この女性に声をかけるしかありません。

藁にもすがる気持ちで近づくと、三十代半ばくらいのちょいおばでした。顔もタイプではなかったため、当然ながらスルー。

もう今日はダメだ・・、パトカーも動きそうにないし、ホテルへ戻ろう・・・。遂に一人も声をかけることのないまま、心が折れてしまいました。

ホテルへ戻るはずが

 来た時と同じ、駅前大通りをトボトボ歩いて、ホテルへ戻ります。悔しいですが、あのまま粘り続けても、良い出会いがあるとは思えませんでした。

歩道上では、楽しそうにはしゃぐ男女グループが何組か目につき、ナンパをしようと意気込んで出かけたくせに、誰にも声をかけれないまま、誰もいない部屋へと帰っていく、孤独で情けないおっさんの心を絞めつけてきます。

夜中の山形駅前大通り

帰り道で出会えたら必ず声をかけようと、向かい側の歩道にも注意を払っていましたが、一人歩きのお嬢さんには、全くお目にかかれないまま、ホテル前まで来ました。

このまま一日目が終わると考えると、やはり、どうにもすっきりしません。往生際の悪い私はどうしても諦めきれず、七日町へと足を向けてしまいました。

 時刻はもう、0時を回っています。20時台ですでにゴーストタウン状態だった七日町は、人通りが増えているわけもなく、飲み帰りの人がごくわずか目につく程度。

真夜中の山形市七日町

ほっとなる横丁はまだ明るく、客もいましたが、おひとりさまのお嬢さんなど、望むべくもありません。

真夜中のほっとなる横丁

アズ七日町の対面にある、ファミマの店内を覗いても、野郎数名と、リクスー姿の太った女性が一人いるのみ。

0時12分、今度こそ諦めて、ホテルへ戻りました。

一人寂しく

 苦々しい思いでホテルへ戻ると、フロントには、ちゃんと従業員がいました。どうやら、深夜になったからといって、奥へ引っ込むわけではないようです。

となると、ナンパした女性を連れ込む場合、止められないように願いながら、ポーカーフェイスでフロント前を通り過ぎるか、ホテルは諦めて、レンタルルームかカラオケ店で致すかしかありません。

もっとも、そんな次元には、全く及んでいないのですが。

 ナンパ旅始まって以来、一人も声かけ出来ないまま、一日を終えてしまいました。不名誉極まりない記録です。

一年のブランクで、気持ちが衰えた上に、見た目もさらにおっさん化が進行しているので、自信が無くなり、よりいっそう弱気になってしまいました。

人通りの少なさも原因ですが、もっと気持ちを高めていかないといけません。

 反省しつつ入浴し、翌日に備えてすぐにでも就寝、といきたいところでしたが、無料アダルトチャンネルが、寂しい気持ちにちょっかいを出してきやがりました。

風呂上り、テレビを見ながらストレッチをしていると、アダルト2チャンネルとも、なかなかの良作を放送してやがったのです。

一つは電車での集団痴漢もので、もう一つは、主観目線のハーレムもの。いったい自分は、SなのかMなのか、どっちなのか。

左手でリモコンを操作し、せわしなくチャンネルを変えて、交互に観賞しながら、右手で竿を握ります。

画質が粗い上、近年まれに見るデカさのモザイク、精力の消耗も気になりましたが、悩んだ末、抜いてしまいました。

痴漢ものを見ながらフィニッシュとなったので、やはり自分はSなのかなと思います(知らんがな)。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする