山形市で出会いたい・一日目2 | ゴーストタウン

夜の山形市七日町

 一年ぶりのおっさん一人旅。夏の終わりに美女との出会いを求めて、山形県山形市へ行ってきました(前回の記事→山形市で出会いたい・一日目1 | 一年ぶりのナンパ旅)。

アダルト無料

 15時半過ぎにホテルへチェックイン後、17時過ぎから仮眠を取り、19時に起床。やはり前日からの睡眠が足りていなかったのか、すぐに寝入ったので、2時間弱でもよく眠れました。

ホテルの防音性能が優れているのか、騒音が少なかったのも良かったです。

 目覚めてまずは、駅前大通り沿いのファミマで購入した菓子パンを2個、夕食として取りました。満腹にはなりませんが、甘くて美味。

テレビを見ながら食べていたのですが、チャンネルを回していると、何と、アダルトチャンネルが無料で見れることを発見してしまいました。しかも2チャンネルも。

安いのに、良心的なホテルだと感服しましたが、ナンパを頑張らなければならないおっさんにとっては、甘い誘惑、危険な罠になってしまいます。

深夜、収獲なくホテルへ戻ることになった場合、寂しさ、悔しさに耐えられず、そんな気持ちを紛らわせようと、寝る前に自分で自分を慰めてしまう可能性が高まるからです。

絶倫おじさんなら、ガス抜きとしてちょうど良いくらいかもしれませんが、近年、衰えを隠し切れない私が、睡眠時間を削って精力を放出してしまうと、翌日の活動に支障が出そうです。

 でも、せっかくだから、一回くらいは抜いておきたい・・、いや、そもそも、アダルトチャンネルなんて、そのとき放送されているものが、自分好みの作品でないことの方が多いではないか・・・、

いや、でも、内容はどうあれ、旅先で見るアダルトチャンネルの乙さよ・・、いや、でも・・・。

実にくだらない悩みを抱えながら準備を済ませ、部屋を出ました。


悩めるアラフォーの私が迷うことなく使用している勃起薬。もちろんこの日も、持って出かけました。

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個人差はあるらしいですが、私と友人達には、問題なく効いています。私の場合、割って半錠でも、十分効果が出ました。注意書きをよく読み、用法、用量を守って、正しくお使いください。


連れ込み難易度

 防音性の高さやアダルトチャンネル無料も重要ですが、ナンパを目的とした旅で、宿泊するホテルにおける最重要ポイントは、成功した場合、部屋へ連れ込めるかどうかです。

残念ながら、今回のホテルは、フロントの前を通過せずに部屋へ行ける造りにはなっていないため、難易度は高そう。

裏技として、大通りに面したところにある非常階段(Google ストリートビューで事前調査済み、便利な時代になりました)から連れ込むしかないかと、

部屋を出てすぐチェックしてみましたが、防犯カメラで録画されている上、階段へ通じる扉を開けると、非常ベルが鳴るとのことでした。

 フロントの前を通らなければならない、非常階段は使えそうにない、となると、部屋へ連れ込むのは無理そうですが、

唯一、希望があるとしたら、エレベーター内の貼り紙に書かれていた「部屋の鍵はフロントに預けず、お客様ご自身で持ってお出かけください」というシステムです。

ということは、深夜はフロントの従業員が奥に引っ込み、呼ばれた時だけ出てくるシステムなのかもしれません。

そうでないとしても、何食わぬ顔でエレベーターに乗り込めば、私が連れてきた女性も宿泊客だと思われて、お咎めなしになりそうです。

 まだ声もかけていないどころか、出かけてもいない内から、そんなことを考えている、先走りおじさんの私。20時過ぎ、夜の街に向け、ようやくホテルを出ました。


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十日町から本町

 ホテル前の通り(国道112号)を北へ歩くと、そのまま七日町のメインストリートとなります。地図によると、七日町通りというようです。

駅前の方が人が多いという事前情報から、遅い時間に行っても大丈夫だろうと判断し、まずは、七日町へと向かいました。

ホテル前の通りは、金曜の夜でまだ20時台だというのに、車も人も少なく、嘘みたいにひっそりとしています。

夜の山形市十日町

少し歩いて、住所表記は「十日町」から「本町」に変わりましたが、変わらず閑散としたままです。「本町」ということは、昔からの中心地ということだと思うのですが。

山形グランドホテルの灯りだけが、煌々としています。

夜の山形市本町

 人通りの少ない中、ジョギングをするおじさんをよく見かけました。山形市民のおじさん方は、健康志向なのでしょうか。見習わなくては。

七日町

 本町を抜け、七日町へ入りました。「なのかまち」ではなく、「なぬかまち」と読みます。微妙に人通りが増えましたが、県庁所在地の繁華街で、金曜の夜とは思えぬ暗さ、静けさです。

複合施設のアズ七日町、デパートの大沼と並んでいますが、前者は19時、後者は何と18時半が閉店時間のようで、とっくに閉まっていました。

夜の山形市七日町

 予想以上の寂れっぷりに困惑しながら歩いていると、JKと思われる、チャリに乗った四人組に遭遇。何と、四人ともホットパンツ!ピチピチ!元気があって良い!

さすがに声をかけるわけにはいかない年齢ですが、見ているだけで、こちらも元気をもらいました。ありがとう!

 大沼の向かいに、「ほっとなる広場公園」という、いい感じの広場がありましたが、野郎が二人いるのみ。

夜の山形市七日町ほっとなる広場公園

そんな寂しい七日町通りではありますが、チラシ配りをしている居酒屋の従業員がいました。三十代くらいに見えるので、店長かもしれません。

チラシを受け取ったついでに、この惨状について聞いてみることに。

率直に、金曜の夜なのに、いつもこんなに人が少ないのかと尋ねると、悲しいことに、これが通常運転との返答。

それならばと、土曜の夜に希望を見つけようとしましたが、金曜が一番ましで、土曜になると、さらに人通りは減るとのことでした。何ですと・・・。

七日町ディープゾーン

 七日町の現状に愕然としつつ、さらに歩き、「七日町」交差点へと行き当たりました。交差点に面して、カラオケ「まねきねこ」が営業していますが、繁盛しているのでしょうか。

これ以上、北へ向かって歩いても、人通りは無くなり、駅からも遠ざかる一方なので、右折して、裏通りを覗いてみることにしました。

まだ21時にもなっていませんが、この辺りも、まるで深夜のような静けさです。

夜の山形市七日町

 裏通りには、昔ながらのディープな飲み屋街が形成されており、夜の街観光としては、見応えがあります。

店の中は盛り上がっているのでしょうが、表には人の姿は少なく、いたとしても、おじさんばかりだったので、もう七日町では、ナンパはひとまず置いといて、見物と撮影にのめり込むしかありませんでした。

夜の山形市七日町飲み屋街

 駅前へ向かうべく、南へ折り返しながら、裏通りを歩いていると、屋台村のような一角を発見。「ほっとなる横丁」といい、ほっとなる広場の裏手に当たるようです。

時刻は、21時12分、なかなか賑わっていました。

ほっとなる横丁

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