身の程知らずの若い子好き

チュッパチャップスを舐める若い女性 私は三十後半(というより四十前)のおっさんで、見た目も決して良いとは言えない部類ですが、自分の年齢や外見を度外視して、ナンパをする際には、タイプの女性にしか声をかけないように心掛けています。

とあるナンパ師の方のブログを拝読した際、「地蔵をしているくらいなら、タイプでない女性(そのブログではブスと書かれていましたが、当ブログではオブラートに包んでおきます)にも声をかけて、腕を磨け」的なことを仰っていて、少しだけ感化され、実行しようと試みたこともありましたが、やはり気が進みませんでした。

 私のタイプの女性というのは、ずばり、若くて可愛い子です。ストライクが18~22歳という、ちょうどJDに値する年齢なので、合法的なロ○コンと言われても、反論できません。

最低でも、二十代であってほしいと思っています。四十前のおっさんが、一回り以上も若くて、しかも可愛い子と、どうにかなりたいという願望だけならまだしも、どうにかしようと本気で思っているなんて、正気の沙汰ではありません。

どうしようもないおっさんだと自覚していますが、好きなものは好きなので、どうしても譲れないのです。

 女性の友人や同僚に、私のタイプの話をすると、当然、冷ややかな目で見られたり、「身の程を知れ」的なことや、はっきり「キモい」と言われたりしますが、男性だと、理解を示してくれる人がほとんどで、大多数の男は、若い女性が好きなことがわかります。

ただ、本気でどうにかなりたい、という話をすると、「それは無理だ、難しい」と返されますし、この年になって、街で声かけをやっていることに対しては、「もうやめとけよ」と言われてしまいます。

至極まっとうな反応だと存じますが、若い子が好きだという気持ちは変わりそうにありませんし、この年だからこそ、ナンパでもしないと、若い子と知り合えません。

 もちろん、熟女には愚息が全く反応しないという、病的なまでの若い子好きではなく、同い年や少し上くらいの女性にも、魅力を感じることもありますが、

今のところは何とか、同年代の売れ残り同士の合コンや、タイプでない女性を紹介してもらえることはたまにあるので、どうせナンパをするなら、がっつりタイプの女性に声をかけたいのです。

それに、タイプでない女性に茶や飯を奢るくらいなら、その金で風俗にでも行った方がましだと考えます。

こんな私ですから、身の程を知らないふりが出来なくなるまで、今後も、若くて可愛い子とのペロペロを目指して、声かけを続けていくつもりです。

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