初夏の街で美女学生との出会い

ボブヘアスタイルの台湾人女性

 こちらも、二ヶ月ほど前、五月後半頃の話になります。

自宅から数駅離れた、神奈川県内某駅前繁華街にて、同僚との飲み会があったため、少し早めに行って、ナンパ活動をしてみることに。

飲み会は19時からで、駅に到着したのは、16時頃でした。限られた時間だって、素敵な女性に出会いたい!

声かけ一発目

 街中をぶらぶらしながら、美女がいないか物色していると、ほとんど人気のない通りで、よさげなお嬢さんを発見。

身長160弱くらい、ほんのり茶色のショートボブ、色白でやや細身の美人さんです。

歩くスピードがゆっくりで、暇そうに見えたので、思い切って声をかけてみました。

  学校帰りに買い物しながらぶらぶらしていたということを聞き、やはり暇だと確信した私は、

「若い!毎日楽しそう!その楽しさを少しおっさんにも分けてほしい!」と囃し立て、目の前にド○ールがあったので、「ここでお茶でもしましょう」と誘うと、

「前にここでバイトしてたので、ドト○ルはちょっと・・・」との返事が。

ということは、他の店ならOKなのねということで、会話を続けながら、少し離れたところに見えた、スター○ックスへ。

奇跡の連れ出し

 店内はかなり混み合っていましたが、何とか席を確保し、私はアイスコーヒー、お嬢さんはマンゴーの何たらを注文。

この街で生まれ育ったというお嬢さんは、美容系の専門学校2年生で、何と、19歳でした。現在、就職活動中だとのこと。

こんな若くて可愛い子が、声かけ一発目でついて来てくれることになるなんて、奇跡としか言い様がありません。

実家から自転車で駅まで来て、都内の学校まで電車で通っているらしく、今日はちょうどその帰りで、駅前をぶらぶらしていたら、変なおじさん(私)に声をかけられてしまったというわけです。

ひたすら聞き役

 就活の苦労話、学校の話、中学、高校時代の話、おっさんの身の上話をしても仕方がないので、私は聞き役に徹します。

今では色白美肌のお嬢さんですが、中学時代は、ソフトボール部で真っ黒に日焼けしていた、なんて話を聞きながら、

中学時代といっても、まだ5年前くらいだから、その時、すでに俺は30過ぎのおっさんだったんだな、と、考えずにはいられませんでした。

 お父さん(の方が間違いなく、私と年が近いのでしょう)が厳しくて、飲みにいっても、ちゃんとその日の内に帰ってこなければならない、という話を聞いて、これだけ可愛かったら、そらお父さんも心配するわな、と納得。

酒は弱くて、すぐ赤くなるらしいのですが、よく考えたら、未成年じゃねぇかと、突っ込むのを忘れていました。


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十代の恋バナ

 色々話を聞く中で、恋バナを振ってみると、彼氏はいないが、良い感じの相手はいるらしく、専門学校で知り合った、1つ上の先輩で、今は美容師として働いている人とのこと。

何回か二人で食事に行っているが、全然手を出してこないという話を聞いて、こんな可愛い子と二人で良い感じになっているのに、何ともったいないことを、このインパラ男子が!と、やっかみました。

 少しだけならということでお茶に付き合ってもらったので、一時間くらい話したところで、「時間大丈夫?」と尋ねると、「じゃあ、そろそろ・・・」との返事。

スター○ックスには、滅多に行くことがないのですが、隣の席との距離が近すぎて、落ち着いて話せませんね。

四十前のおっさんと二十歳前のお嬢さんなので、周りは怪しんでいたことでしょう。

その後のお嬢さん

 店を出て、そのまま自転車で帰るとのことなので、駐輪場まで送りつつ、LINE交換を完遂。お礼を言い、よかったらまた飯でも行こうとお願いして、見送りました。

 その後、ごちそう様でしたとのメッセージがあり、可愛い子は礼儀もちゃんとしてるな、次は何を食べにいこうか、なんて悦に入っていたのですが、それも束の間、二,三度、やり取りしただけで、未読無視状態になってしまいました。

ひょっとしたら、ブロックされたのかもしれません。

 やはり、若い美女と野獣おっさんなので、その場の押しに負けてお茶くらいすることはあっても、また後日、わざわざ約束してまで会うなんてことは、正直めんどくさいのでしょう。

しかし、私は諦めません。おっさんを受け入れてくれる、美しいお嬢さんに出会うまでは。