仙台美女と出会いたい・一日目6 | 終電過ぎのアーケードナンパ

夜の仙台駅西口5

 夏のおっさん一人旅、東北美人と出会いたくて、宮城県仙台市へ。一日目、平日の夜、観光は短めにして、出来るだけナンパに時間を割くつもりでしたが、22時半を回って、やっと声かけを開始。

年甲斐もなく、推定年齢18~25歳のお嬢さん方に声をかけ続け、アーケード商店街から仙台駅前へ。時刻は、0時半になろうとしていました(前回の記事→仙台美女と出会いたい・一日目5 | 終電過ぎの駅前ナンパ)。

仙台駅東口へ

 西口駅前より人がいることはなさそうですが、東口へも行ってみることにしました。

さすがに0時半前にもなると、東西自由通路にも、人気はほとんどなし。ベンチには、単独男性が数名、プラス寝ているおっさんが一人。

東口のペデストリアンデッキはさらに少なく、単独男性が一人、ベンチに座っているのみかと思いきや、不意に寝ているおっさんを発見してビックリ。

ロータリーを見下ろしてみても、たいして人が見当たらなかったので、ペデストリアンデッキから降りることはせず、すぐに西口へ引き返しました。

夜の仙台駅東口

家出少女

 再び西口をぶらぶらすること10分ほど、黒いキャップに白Tシャツ、薄い色のジーパンを穿いた、普通体型だと思われるお嬢さんが一人、ベンチに座ってスマホ弄りをしているのを発見。

顔は確認出来ませんでしたが、思い切って声をかけてみると、見事なまでに美しくありませんでした。

化粧っ気がなく、非合法な年齢にも見えたので、「だいぶ若い?」と尋ねてみると、首を縦にコクリ。「失礼しました~」と、即座に退散しました。

実際、何歳なのかはわかりませんが、あんな深夜に、何をしていたのでしょうか。不良少女には見えませんでしたが。

夜の仙台駅西口6

お水風

 謎の少女と別れてすぐ、もうアーケードへ戻ろうと向かっていると、前方から、お水風の出で立ちをしたお嬢さんが歩いてきました。身長160くらいの普通体型、年は20代半ばくらいか。

真っすぐではなく、私の方に向かって斜めに歩いてきているように見えたので、近づいた時に声をかけてやろうと、顔を確認すると、なかなかの美人でしたが、目が合ってしまいました。

察したのか、すぐに目を逸らし、私を避けるように歩いていこうとする、お水風お嬢さん。

「こんばんは~」と、迫ってみましたが、目も合わせてくれず、無言で「ダメダメ!」と、手を横に振るのみでした。


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ポニーテール

 0時51分、アーケードへ戻って早々、ハピナ名掛丁の入口にて、チャリに跨って信号待ちをしている、身長165くらいのスレンダーボディー、茶髪ポニーテールの美女を発見!

「こんばんは」と挨拶した後、「帰る前に一杯だけ奢らせて!」と、信号が変わるまで粘ってみましたが、こちらの問いかけに対し、笑顔ではあるものの、全て無言で、首を縦か横に振るのみでした。

ハピナ名掛丁入口付近

じゃがりこ

 スレンダー美女と別れた直後、ハピナ名掛丁へ入ると、黒いホットパンツからムチムチの太ももを露出させた、20歳くらいのお嬢さんが、じゃがりこを食べながら歩いて来るのを発見。

すかさず声をかけ、じゃがりこイジりもしてみましたが、ガンシカで終了。私の視線から察したのか、声をかける前から、かなり警戒している様子でした。

肩出しほろ酔い

 さすがに人通りの少なくなったハピナ名掛丁をうろつくこと数分、駅の方へ向かって歩く、中肉中背、膝上丈のデニムスカートに肩出しファッションの美女を発見。

ふらふらと歩いているので、飲んだ帰りに違いありません。このチャンスを逃すまいと声をかけると、やはり、少し酔っ払っている様子で、上機嫌で相手をしてくれました。

「お嬢さん、美しすぎますよ。文部科学省にいる友人に知らせて、人間国宝に指定してもらいますね。」なんてオヤジジョークにも自然に笑ってくれ、実に良好な雰囲気です。

「もう一軒行きましょうよ!」と誘うと、さすがに渋られましたが、そのまま喋り続け、「一杯だけで良いから付き合ってほしい!奢らせてほしい!」としつこくお願いすると、ありがたいことにOKしてくれました。

翌日が仕事なので、一時間だけならということですが、まずは連れ出し成功です!

ハピナ名掛丁5

 もうすでにかなり飲んでしまっているからというお嬢さんの提案で、カラオケに行くことになりました。

自ら個室での遊びを選んでくるということは、一時間だけというのは建前で、こちらの頑張り次第で、レンタルルームに移動するか、そのままカラオケの室内でペロペロ出来てしまうかもしれないと、期待が膨らみます。

とは言うものの、まだ私がどんな奴かわからないので警戒しているのか、本当にもうお酒はいらないのか、お嬢さんが最初の一杯をウーロン茶にしたため、私も適当にソフトドリンクを注文し、部屋に入りました。

 私と少しだけ距離を置いて、ソファーに腰かけるお嬢さん。当然ながら、お互いの素性をろくに知らないので、まずは、カラオケそっちのけでトークタイムです。

お嬢さんの名はMちゃんと言い、23歳。東北某県の田舎から仙台に出てきて、OLさんをしているとのこと。

この時はまだ、ヤレるといいなくらいにしか考えていませんでしたが、このMちゃんが、まさか、私の人生を大きく変えるかもしれない人になろうとは、思いもよりませんでした。

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