初心者カップルの露出補助5 | 二回戦

机の上に足をのせるミニスカートの女性

 某無料掲示板を通じて、変態初心者カップル(年齢は男40女34)とのソフトな露出プレイに参加した私でしたが、

アダルトショップでの視姦&痴漢プレイが不発に終わった上、その後に予定していたネットカフェでのリモコンロータープレイへの誘いメールも来ず。

憤りと落胆の気持ちで、帰宅すべく車を走らせていたところ、変態彼氏からやっと、ネットカフェへのお誘いメールが届きました(前回の記事→初心者カップルの露出補助4 | プレイの行方)。

もう完全に帰るテンションになっていたため、少し迷いましたが、このまま帰っても虚しいだけだと思い直し、Uターン。アダルトショップを出てから、1時間後のことでした。

ネットカフェへ

 私は普段、ネットカフェなど利用しないので、いつもそうなのかはわかりませんが、週末の夜とあってか、盛況の様で、駐車場はやっと一台空いているのみ。

慌てて駐車し、先ほど届いたお誘いメールをもう一度確認すると、「アダルトショップでは、大したこと出来ずに申し訳ありませんでした」という詫びの一文と共に、「パンチラ見れましたか?」とも書かれていました。

「あの丈の長さ(タイトなニットワンピースで、膝の少し上くらい)で、どうやって覗きこむねん!」と、突っ込みたい気持ちを抑え、

ネットカフェの駐車場に着いた旨と、彼女さんに内緒のプレイなのに、アダルトショップとネットカフェ、連続で出くわしてしまって、バレてしまわないかという危惧を伝えると、

「全然気づいていないので、大丈夫ですよ」との返信が。

パンチラ胸チラは拝めなかったとはいえ、かなり熱い視線を送り続けていたはずなのですが、気づかないものなんですね。

今度こそ楽しいプレイをお願いしますよ、と祈りつつ、入店しました。

怪しい客

 ネットカフェに入るのは、3年ぶりくらいです。当時、遊んだ女性とのデート費用を節約するために利用しました。

ちょうど、その時と同じ系列店だったので、会員証を破棄していたにも拘らず、免許証を提示すると、記録が残っていて、入会金はかからないとのこと。

新しい会員証も発行してくれました。少しでも費用を抑えたい私にとっては、ありがたい限りです。

 嫌煙家の私は、つい癖で、禁煙席を希望してしまいましたが、変態彼氏さんからは、喫煙のペアシートにいると伝えられていたことを思い出しました。

慌てて、喫煙ブースの位置を店員に尋ねると、1階のみにあるとのことなので、1階の禁煙ブースを取ってもらうことに。

禁煙を希望するくせに、喫煙と同じ階を希望する、怪しい客。

長居することはないので、普通のリクライニングシートにしました。


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ブースチェック

 手続きが終わり、自分のブースへ。店内はぬくぬくだったので、まずは、上着をハンガーにかけました。

メールをチェックすると、リモコンローターの充電が済み次第、装着させて本棚へ行きますとのこと。

面白くなってきましたo(´∇`*o)(o*´∇`)o ワクワクそわそわが治まりそうにありません。

 漫画を読んでいても、内容が頭に入ってきそうにないので、とりあえずドリンクコーナーまで行くと、ちょうどその前が喫煙ゾーンへの入り口でした。

入店手続きの際に不振な挙動をしてしまいましたし、二人の様子を覗きに喫煙ゾーンへ侵入することは諦めていたのですが、

カウンターにいる店員からは見えない位置だったので、聞かされていた番号のブースを探してみることに。

本棚にいない時は、ブースでいちゃいちゃしているとのことでしたが、扉の前まで行って聞き耳を立てたみたものの、特に始まっている様子は窺えず。

そのまま留まっていても、他の客に怪しまれるので、再びドリンクコーナーへ。メロンソーダとソフトクリームを手に、自分のブースへ戻りました。

プレイ開始が待ちきれない

 飲み食いしつつ、PC画面で料金体系をチェック。

最初の30分料金の後、10分ごとに加算されていき、入店から2時間を越えたら、3時間パックと同じ料金になるみたいなので、それまでに終われば、即座に退店した方が良さそうです。

続いて、店内の配置を見て回りました。2階には、ビリヤードやダーツ等のスペースが用意されているものの、本棚があるのは1階のみです。

私のブースの後ろにある本棚まで来てくれれば、ブース内にしゃがみこんで、ニットワンピの内側を覗くことも出来そうだと、勝手にシミュレーションして、はしゃいでしまいました。

腰に手を当てながら後ろを振り返るミニスカートの女性

 そんな感じで、プレイ開始まで落ち着くことはなさそうですが、ネットカフェに来て、ただそわそわしながら座っているだけというのも、もったいない話です。

前から読みたかった漫画の中で、短時間でも読めるものを探すと、ちょうど全2巻のものが見つかったので、読みながら待つことにしました。

すると、読み始めて間もなく、メール受信ランプが点灯!いよいよプレイ開始か!?

※今回の変態カップルシリーズ、年内に終わらすつもりでしたが、書いている内に長文になってしまったため、年を跨ぐことになってしまいました。次回で完結出来ると思いますので、数少ない読者の方々、来年もよろしくお願いいたします。