初心者カップルの露出補助4 | プレイの行方

ニットワンピース姿でもたれかかる女性

 某無料掲示板サイトにて、彼女を変態プレイの世界へ引きずりこみたいという彼氏さん(40歳)の募集書き込みへ応募し、

アダルトショップでの視姦&痴漢、ネットカフェでのリモコンローター遊びの観賞という、初心者ならではのソフトな露出プレイに参加できることとなった私。

久々の変態案件とあって、意気込んで臨みましたが、彼女さん(34歳)には内緒でのプレイなので、ガツガツ攻めるわけにもいかず、

着用していたニットワンピも、パンツを覗くには丈の長いものだったため、前半戦のアダルトショップでは、かなり手こずっていました(前回の記事→初心者カップルの露出補助3 | プレイ本番)。

彼女に内緒の難しさ

 視姦も痴漢もなかなか叶わないまま、スケベな下着とリモコンローターを購入した変態カップルさんは、おもちゃコーナーからAVコーナーへ。

彼女さんに怪しまれないよう、少し間を空けて、私も移動します。

再び接近すべく、探しましたが、なかなか見つからず、やっと出くわすも、すぐにすれ違って、また離れてしまいました。

 多少距離があっても、二人の様子が把握できたおもちゃコーナーと違って、AVコーナーは棚が高く、何列もの狭い通路に分けられているため、同じ通路から離れてしまうと、どこに行ったのかわからなくなってしまいます。

かといって、二人の後をずっとついて回るわけにも行かず、彼女さんに内緒でのプレイというのは、こんなにも難しいものなのかと痛感。

メールでの打ち合わせで、彼女の気分が高まったら出すと言っていた、痴漢プレイのゴーサイン(彼氏が彼女の頭を撫でる)も一向になく、半ば諦め気味になっていました。

※痴漢は犯罪です。あくまでもプレイだけにとどめておきましょう。

退店直後の再入店

 そんな膠着状態のまま、入店してから30分以上が経つと、さすがに彼女さんだけでなく、店員の視線も気になります。

アダルトショップという店柄、そういうカップルやそれ目当ての客が来ることも珍しくないでしょうし、とっくに怪しんでいることでしょう。

 結局、AVコーナーでは、私の気持ちがほぼ折れてしまったこともあって、ほとんど近づけないまま、遂に変態カップルは退店してしまいました。まさかのプレイ失敗です。

「仕方ない、続くネットカフェでのリモコンローター遊びの観賞を楽しませてもらおう、それに懸けるしかない」と、少し間を置き、私も店を出ました。

が、カップルの車は、まだ駐車場にとまったままです。「何!?再びおもちゃコーナーへ行ったのか?」と、慌てて店内へ戻りました。

 30分以上もカップルの様子を窺い続け、何も買わずに退店したと思ったら、すぐに戻ってきた、迷惑で怪しすぎる男(私)。もう店員からは、完全にマークされていることでしょう。

そんな後ろめたい思いまでして再入店したものの、おもちゃコーナーにもAVコーナーにも、二人の姿は見当たりませんでした。

一体、どこへ行ってしまったのかと困惑しながらも、とりあえず、次のプレイ場所であるネットカフェへの誘いメールを待つことに。


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駐車場で愕然

 なかなか届かない、変態彼氏さんからのメール。寒い車内で待機するよりはと、店内に残っていましたが、やはり店員さん達の視線が痛い気がして、数分後に出てしまいました。

二度と来ない店なら一向に構わないのですが、たまに来る店で、ほとんどエロ本の立ち読みしかしないので、自分の存在を印象づけたくありません。

 そういえば、私の他にもう一人、今回のプレイへの参加に当選した男性がいたはずなのですが、最後まで誰だかわかりませんでした。

ぐだぐだした雰囲気に見切りをつけて、いつの間にか帰っていたのでしょうか。

 駐車場に出ると、何とまだ、カップルさんの車はとまったままです。これはさすがにおかしいと、ちゃんと見てみると、よく似た別の車だったことに気づきました。やってもうた(´・ω・`)。

ということは、やはり、あの時にもう退店してしまっていたということで、すでに15分以上経過しています。

何も連絡がないということは、ネットカフェでのお遊びは中止か、誘ってもらえないのかなと、半分諦め、気が抜けると共に、一気に空腹が襲ってきたので、遅めの夕食を取ることに。

このまま終わってしまうのか

 「変態初心者で、彼女には内緒のプレイとなるため、お触りまでもっていけるかはわかりません、もし出来なくてもご容赦ください」とのことで、もちろん、理解した上で参加しましたが、それにしても、パンチラ胸チラさえ見れないなんて。

糞が!と、憤りながらも、誘いのメールが届く可能性がまだ完全に無くなったわけではないので、念のため、プレイ場所になると思われる、ネットカフェ近くの定食屋を選びました。

しかし、食べ終わっても、お誘いメールは来ず、やりきれない気持ちで、家路に着きます。

車で走る夜道

 「一体、何の時間だったんだ・・・」と、虚しくハンドルを握る私でしたが、走り出して数分後、変態彼氏さんからのメールが!

慌てて路肩に車を止め、確認すると、「ネットカフェにいるので、良かったら来ませんか?」とのこと。

恐らくここでやるだろうと予想していたネットカフェで、まだそんなに離れてはいません。

アダルトショップと違い、ネットカフェに入店するとなると、費用もかかりますし、完全に諦めて帰る気分になっていたので、暫し迷いましたが、

やはり、このまま無収穫では帰れないと思い直し、夜の県道をUターンしました。