PCMAX発・淫乱おばさん3 | 脱出

幽霊2

 SM調教師Xから、PCMAXで知り合ったという自称43歳の淫乱女を紹介された私。

LINEでのやりとりを始め、すぐにでも抱かれたいという切実なメッセージと共に自宅の住所を知らせてくるという、常軌を逸した行動に面食らいながらも、一週間後、乗り込むことになりました。

ペロペロしたいというよりも、怖いもの見たさの好奇心で足を踏み入れてしまったのですが、40代の独身女性が放つ悲壮感はあまりにも強力で、危うく飲み込まれそうになる事態に(前回の記事→PCMAX発・淫乱おばさん2 | 悲壮感)。

このままこのおばさんの不幸話を聞き続けていたら、闇の底から抜け出せなくなると判断した私は、放たれ続ける負のオーラを断ち切り、そろそろ始めようかと持ちかけました。

おばさんブロガー

 事の最中にニコチン切れを起こさぬようにと、対戦前の一服に入る、ヘビースモーカーのおばさん。暗いキッチンでタバコを吸う姿に、哀愁が漂います。

おばさんの物悲しさを目の当たりにし、心の方は萎えてしまった私ですが、ドーピング(→カマグラPOLO(KamagraPolo)100mg[パイン])のおかげで、イチモツの状態はばっちりでした。

 吸い終わり、デジカメを用意しだしたおばさん。何でも、PCMAX(R18)上で、日記を公開しているらしく、この日、私が来ることも報告済みで、男性読者から、ハメ撮りを上げるようにリクエストがあったとのこと。

自分のアヘ姿を得意気に見せびらかすとは、恥も外聞もないおばさんです。私の了承も得ていないのに。別にいいんですが。

それにしても、今の出会い系って、ただ単に相手を募集するだけではなく、日記を公開して興味を持たせるなんてことも出来るんですね。進化しています。

マン臭より口臭

 デジカメをテーブルの上に置き、私の隣に座るおばさん。私はタバコが苦手なので、すぐにキスはしたくありません。とりあえず、乳首を弄って遊びました。

おばさんの胸のサイズは、Cくらいではなかったかと思います。ごく普通な大きさ。

おばさんの体を弄くっても、そんなに楽しくありませんし、早く済ませて帰りたかったので、意を決してキスへと繋げました。

タバコを吸う半分髑髏の男性

やはり、臭い・・・。いくつから吸っているのかわかりませんが、数十年に及ぶヤニの臭いが蓄積されています。ドーピングしていなかったら、確実に萎えているところです。

 続けて、イチモツを放り出し、フェラーリをお願いしましたが、生意気にも、まずは男が舐めるのが先だなんて言い出しやがりました。

ドMでド淫乱を自称しているくらいですから、むしゃぶりついてくるかと思ったのですが。

 日記で見せびらかすような恥知らずのくせに、「恥ずかしいから」と言って、豆球に変えて、部屋を暗くするおばさん。可愛くも何ともありません。

仕方なく、ク○ニ開始です。木造アパートにも拘らず、気にせず盛大な声を上げるおばさん。マン臭が無かったことが、せめてもの救いでした。

撮影拒否

 ウォーミングアップも出来てきたので、そろそろ本番かなと思っていたら、おばさんによる撮影要求が。

そういえばそうでしたねと、デジカメを手に取り、興奮した様子のおばさんへレンズを向けます。何で俺、こんな事してるんだろう・・・。

醒めた気持ちでシャッターを切りましたが、フラッシュが光りません。続けて撮るも、光らず。心を持たないはずのデジカメですら、拒否の意思表示をしているのでしょうか。

「あれ?何でだろう?」と、あれこれボタン操作をするおばさんでしたが、機械オンチなのか、フラッシュが反応することはありませんでした。

自分から言い出しといて、頼むよおばさん・・・。

JADE NET

 仕方ないので、電気をつけて撮ろうかと言い出したおばさんでしたが、今、明るいところでおばさんを直視してしまうと、一気に萎えてしまいそうです。

女性に言われてしぶしぶ電気を消すことは何度もありましたが、自分の方から薄暗いところでの行為を望んだのは、初めてのことでした。

撮影は後回しにすることにして、ムードンコを装着し、挿入へ。早く終わらせることを優先し、フェラーリは諦めました。

任務完了

 正常位から始まり、本来ならバックや騎乗位も楽しみたいところですが、おばさん相手にそんな気にはなれません。

ピストンを繰り返していると、何とか発射態勢が整ったので、おばさんに告げると、まだ我慢しろとの返事。

もちろん、終わり次第、帰るつもりでしたが、まだあと何回でもやるから、やれるからと説得し、フィニッシュ。

 気持ちは一気に沈んでいきましたが、ドーピングされたイチモツは、変わらずいきり立っています。

ムードンコを外し、愚息の後始末をする私に、追加のムードンコはあるのかと尋ねるおばさん。無いと答えると、「じゃあ、でやるしかないか」と、二回戦を待ちきれない様子。

もちろん私は、生も二回戦もやるつもりはありません。しかしさすがに、そのまますぐに帰ってしまっては、心が痛むので、撮影だけはしといてあげることに。

一眼レフカメラで写真を撮る男性

 蛍光灯の下で見るおばさんの裸は、やはりおばさんで、決してきれいなものではなく、細身ですが、下腹がたるんでいます。需要があるのか疑問ですが、こんなものを公開して、喜ぶ輩もいるんですね。

撮影が終わり、帰ることを告げると、当然ながら、「二回戦は?」と、残念そうにするおばさんでしたが、「終電が無くなってしまう」と、もっともな理由を盾にして、魔界を脱出しました。

後味悪し

 何とも言えぬ思いで、駅へと向かいます。

頭のおかしな淫乱おばさんだと思い、怖いもの見たさと、何の気兼ねもなくペロペロできるという軽い気持ちで会いに行ったら、独身中年女性の悲壮感をまざまざと見せつけられ、自分まで落ち込んでしまいました。

おかしなところも多々ありましたが、意外と普通で、何だかんだで悪い人ではなかったので、身勝手なペロペロを純粋に楽しめなかったというのもあります。

 駅に到着し、電車を待ちながら、友人KとA、調教師Xへ、任務完了を報告。

さらに、周囲に気を配りながら、画像フォルダを開きました。おばさんがすんなりOKしたので、私のスマホでも、おばさんの裸を2枚ほど撮影していたのです。

おばさん以外の何者でもない、劣化した顔と体・・。にも拘らず、ドヤ顔とも取れるような、上気しきった表情・・・。

何でこんなおばさんとペロペロしてしまったのだろう、何でわざわざこんなところまで来てしまったのだろう、何で俺は・・・。自責の念がこみ上げ、胸を締め付けます。

今度会う時、KとAに見せてやろうと、撮影していたおばさんの裸画像ですが、たまらなくなって、その場で削除してしまいました。

落ち込む男性

 自分のストライクゾーンから大きく外れた女性を抱いてしまうと、如何に自分が落ち目なのかというのを思い知らされ、惨めな気持ちになってしまうということを痛感した出来事でした。

おばさんに幸あれ

 その後もおばさんとのLINEでのやりとりは続き、実は43歳ではなく、45歳であるとの告白がありました。

やはり、サバを読んでやがったわけですが、たった2歳くらい、わざわざ誤魔化すでしょうか。本当は、50手前くらいなのではないかと踏んでいます。

 あの日、次はホテルでしようねと言っていたおばさん。良いねと答えておきましたが、もちろん、そんな時間やお金は惜しいですし、おばさん家までの運賃1500円も、出したくありません。

また抱いてほしいと何度か言われましたが、断っていたら、そのうち連絡もなくなりました。

もう二度と会うことはないでしょう。PCMAXで、良い出会いをしていることを願います。


日記の閲覧は無料ですので、おばさんのみっともない写真を見つけてあげてください。

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