新潟市で出会いたい・三日目1 | 郊外を観光

 独身おっさん、美女との出会いも求めつつ、夏の新潟一人旅。前夜(→新潟市で出会いたい・二日目2 | オタク女子と酔っ払い女性)、0時過ぎまで街を徘徊してしまったため、三日目の朝は起きるのが遅くなってしまい、ホテルを出たのが11時前でした。

天気は三日連続で快晴。ちょうどこれから暑くなっていく時間です。

夏の昼の新潟駅裏の風景

 この日は駅裏、駅の南側を攻めてみることにしました。日差しが照りつける駐輪場にて、レンタサイクルの鍵がなかなか合わず、四苦八苦。ようやく出発した時には、もう汗まみれでした。

夏の昼の新潟市内郊外の風景

 郊外の様子と、米どころならではの田園風景を眺めるため、ペダルを漕いで、どんどん駅から離れていきます。ロードサイドの大型店が並ぶ、いかにも地方都市の郊外といった地帯を抜けると、だだっぴろい田園風景が広がりました。

爽快な景色ですが、影など全くなく、夏の日差しを浴びながら走り続けていると、エアコンの効いた都会の建物が恋しくなってしまいます。田園地帯の道を走り抜けた後、早々に駅の方へ引き返してしまいました。

もっと走り回るつもりだったのですが。夏の旅行は、体力の消耗が早く、おっさんには不向きだと、改めて実感しました。

夏の昼の新潟市内田園風景

 日焼け止めの塗りなおしと水分補給を織り交ぜつつ、13時前に駅周辺へと戻り、高架をくぐって、今度は駅の北側へ。

自転車を借りた際にもらったパンフレットに、寂れた寺町を若者の力で蘇らせた、沼垂(ぬったり)テラス商店街というのがあると記載されていて、気になったので行ってみました。

夏の昼の新潟市沼垂テラス商店街の風景1

 なるほど、風情が感じられる古い町並みの中にも、新しい店がちょこちょこできていたりして、観光客の姿も、多くはないまでもちらほら。日差しと闘いながら、行ってみる価値はありました。

夏の昼の新潟市沼垂地区飲み屋街

 沼垂地区を見て回り、また万代地区にも寄って、ホテルへ戻ったのが、14時半ごろ。洗濯を終わらせ、今回の旅においての新潟市最後の夜に備えて仮眠を取ります。今夜こそ、浴衣美女に出会いたいと、意気込んで。


連日、強烈な紫外線を喰らっていると、頭皮への影響も気になってしまいます。

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