新潟市で出会いたい・二日目2 | オタク女子と酔っ払い女性

 夏の新潟一人旅。前回の記事(→新潟市で出会いたい・二日目1 | 昼間は観光)では、普通の旅行ブログのようになってしまいました。今回からは再び、美女との出会いを求めて、おっさんが奮闘します。

遅めの出陣、即座の声かけ

 昼間の観光を終え、前日と同じく、松屋で早めの夕食を取って、ホテルへ戻ったのが18時半頃。入浴し、夜ナンパに向けて、疲れた体を少しでも回復させようと、ベッドに横になりましたが、熟睡には至らず。

前日の経験から、あまり早い時間だと、祭り帰りの人達で混雑しすぎていてやりにくかったので、この日は、かなり遅めの22時半にホテルを出ました。

夏の夜の新潟駅前ロータリー

 前日、一人しか声をかけられなかった反省から、やる気がみなぎっていた私は、まず初めに出くわした一人歩きの女性に、顔も確認しないまま迷わず声かけ。しかし、タイプではなかった上に、ガンシカされてしまいました。

私もその女性と同じ道で駅の方へ向かいたかったのですが、気まずいので、一本、道をずらして向かうハメに。

オタクっぽいメガネ女子

 遅めに出てきたにもかかわらず、祭りの後で、土曜の夜。やはり、駅前の混雑ぶりはなかなかのもの。ナンパ集団も、あちこちに見受けられます。

状況を確認しつつ、駅前ロータリーをぶらついていると、いかにもアニメや声優が好きそうな風情をしたメガネ女子が、前方から歩いてきました。

一人で何やら歌を口ずさんでいる様子です。ヤバ臭が出ちゃっていますが、顔や体型は、ごく普通、服装もガーリーで、良い感じ。

 私は以前から、こういう容姿は普通かそれ以上なのに、一人でブツブツ言っちゃってる系の女性に声をかけたらどんな反応をするんだろうかと興味があり、2回ほど試したことがあるのですが、2回ともガンシカで終わっています。

今回も、そのチャンスだったのですが、あまりに入り込んだ様子で歌っていたので、怖すぎてスルーしてしまいました。

千鳥足のお嬢さん

 前日同様、歩いている内に汗がかなり出だし、おっさん臭が気になり始めました。体を涼めるために、駅前広場にて、街路樹を囲む手すりに腰掛けつつ、観察モードへ。

相変わらず、祭り帰りと思われるお嬢さん達を何組も見かけるものの、声をかけるのにちょうどよさげな一人歩きの女性はなかなか現れません。

そうこうしていると、ふらふらとした足取りの女性が、信号待ちの列へ向かうのを発見。これは、確実に酔っ払っている!声をかけることに決めました。

夏の夜の新潟駅前交差点

 ゆるふわセミロング、膝上丈くらいのフレアスカートに生脚のその女性は、信号が変わり、駅前の大通りを、万代地区の方へ向けて歩いていきます。

距離を詰める私でしたが、女性との間に、同じ方向へ歩く若造二人組が。女性との距離が近い上に、同じくらいのスピードで歩きやがるので、邪魔なこと、この上なしです。

しかも、私と同じく、いかにも酔っ払ってそうなその女性に目をつけたらしく、声をかけようかどうしようかなんて、二人でコソコソ話してやがります。

チビおっさんの私より、よほどイケている若造二人、さっさと声をかければ良いものを、延々とコソコソもじもじ

痺れを切らした私が追い抜いて女性に声をかけると、後ろから小さく「頑張ってー」なんて言いながら二人でヘラヘラしてやがりました。フン!ヘタレ小僧が!

 ようやく声をかけることが出来たその女性は、残念ながら、タイプの顔ではありませんでしたが、予想通り、酔っ払っていました。

「もう一軒行きましょう」とか何とか適当に話し続けた私に対し、笑ってはくれるものの、伏し目がちで、まともに会話はしてくれず。残念でしたが、諦めてしまいました。重い足取りで、再び駅前へ・・・。

夏の夜の新潟駅前繁華街

運命の再会

 23時を回りましたが、やはり祭りの後で、土曜の夜、相変わらずたむろしている若者も、人通りもあります。

物色しつつぶらついていると、何と、最初の方で出くわした、一人でブツブツ歌っちゃってる系メガネ女子が、またしても前方から歩いてくるではありませんか!

これは、声をかけろというナンパの神様の思し召しなのではないかと、一瞬、身構えましたが、最初の印象が怖すぎて、またもやスルーしてしまいました。小心者おじさん(´・ω・`)。


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クールなメガネ美女

 23時半を回り、さすがにもう終バスが無くなった路線がほとんどなのか、駅前バス乗り場には、ほぼ人影なし。

そんな中、時刻表を眺める黒髪ロングストレートのメガネ美女を発見。思わず近寄り、話しかけてみましたが、近くで見ると、美女というほどでもないお顔立ち(失礼)。

引っ込みがつかない私は、そのまま「新潟で一番きれいな人かなと思って」と続けてみましたが、「それに関しては、わかりません」と、冷静に切り返され、話しかけるなオーラ大放出を喰らって、あえなく撤退してしまいました。

浴衣姿の女学生

 0時前になるともう、一人歩きの女性はなかなか見つからず、諦めかけてホテルへと向かい始めたところ、駅の改札付近にて、浴衣姿で一人立つ、学生さんぽいお嬢さんを発見。待ち合わせの可能性激高ですが、一か八か、最後に声をかけてみることに。

案の定、待ち合わせで、連れ出しはなりませんでしたが、このお嬢さんの愛想の良さが、夜の街を彷徨い、疲れきったおっさんの心に染み渡りました。

 全く冴えなかった前日のようにはなるまいと、意気込んで出かけた二日目の夜でしたが、1時間半で、4人しか声かけできず。もちろん結果は坊主。

ショルダーバッグに忍ばせた、こいつ(→カマグラPOLO(KamagraPolo)100mg[パイン])も泣いています。三日目、今回の旅行、新潟最後の夜に懸けるしかなくなりました。

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