新潟市で出会いたい・一日目2 | 彷徨うおっさんとミニスカマスク

駅前地区から万代地区へ

 アラフォー独身おっさん、旅先での出会いを求めつつ、夏の新潟一人旅、一日目の夜。

駅前の繁華街をひと通り見終えた(→新潟市で出会いたい・一日目1 | 昼夜散策)ので、祭り会場の方へ向かって駅前大通りを北上してみることにしました。

祭り帰りの人達と、何組もすれ違いながら歩き、やがて、万代地区へと行き着きます。

新潟市の繁華街は、駅前地区、万代地区、さらに橋を渡った先の新潟島にある、古町・本町地区に分かれているようです。

夏の夜の新潟市万代地区1

 新潟アルタ、ラブラ万代・ラブラ2(NGT48劇場あり)など、大型商業施設が建ち並ぶ万代地区も、祭り帰りと思われる人達で賑わっていました。

いくら金曜の夜とはいえ、百万都市でもない地方都市で、21時を過ぎてこれほどまでに人通りがあることは珍しいため、気になってラブラ万代の警備員さんに尋ねてみると、やはり、普段の週末は、もっと人が少ないとのこと。

あえて、祭りの期間を選んで訪れたのですが、普段の人通りも知りたいと思ってしまいました。

夏の夜の新潟市万代地区2

再び駅前へ

 万代地区を写真に収めつつぶらぶらするも、声をかけたくなるような一人歩きの女性には出会えず。一人、二人はいたかもしれませんが、テンションが上がらず・・。

橋を渡って古町まで行くと、疲れて帰ってこれなそうなので、駅の方へ引き返しました。

夏の夜の新潟駅前ロータリー2

 駅に到着すると、時刻は22時を回っていましたが、まだ賑わいは衰えていません。駅前広場に植えられた街路樹を囲む低い柵に腰掛け、休憩しつつ人の流れを観察します。

同じように腰掛けて、暇そうに話し込んでいる浴衣姿のお嬢さん二人組や三人組。チャラい若者のナンパ集団も、そこここに見かけます。

あぁ、俺も集団でナンパしてぇ~(´・ω・`)。やはり、祭りの夜は、小心者おっさんの一人ナンパには向いていないようです。


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駅裏でミニスカマスク

 素敵な女性を見つけようと観察を続けますが、駅から出てくる人も駅へ向かう人も、一人歩きのお嬢さん方は皆、家路を急いでいるのか、一様に早歩きで、小心者のおっさんには、声がかけ辛い雰囲気です。

20時半にホテルを出て、2時間弱が経過するというのに、結局、まだ一人も声かけに至っていません。このままでは埒が明かないので、線路を跨いで、駅裏に行ってみることにしました。

夏の夜の新潟駅裏ロータリー1

 線路の本数がかなりあるのか、跨線通路は、予想以上の長さ。さらに風通しも悪く、駅裏に着く頃には、汗だくになってしまいました。

駅裏はきれいに整備されていて、再開発が進んでいるようですが、やはり駅前に比べると、人通りは随分減ります。

しかし早速、駅裏が見通せるデッキ部分にて、しゃがんでスマホ弄りをしているミニスカお嬢さんを発見。マスクをしているので顔の度合いは不明ですが、スタイルが良く、若いことは間違いなさそうです。

ここに来てまだもじもじしていたら、声かけゼロで終わってしまいそうだと、迷わず向かいました。

夏の夜の新潟駅裏ロータリー2

 こんばんはと声をかけ、待ち合わせでもしてるんですかと尋ねてみましたが、スマホを見つめたまま、ガンシカ状態。さらに話そうとすると、ワイドショーに突撃された容疑者のように片手で目を覆い、完全拒否の意思表示。

このような状態になってしまった人の心を開放するテクもメンタルも持ち合わせていない私は、諦めざるを得ませんでした。


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汗まみれで終了

 夜はナンパと意気込んでいたにも拘らず、2時間近く歩き回って、駅裏でようやく一人、声かけするに至った、ヘタレおっさんの私でしたが、ガンシカを喰らい、とぼとぼと階段を降りて、広場へ。

駅前のナンパ集団に替わって、駅裏では、スケボー野郎達が幅を利かせていました。一人で座っている女性も一人、二人いましたが、どうせ待ち合わせだろうからと、声かけせず。

新潟駅裏のドンキホーテ

 駅裏から歩いて数分のところにあるドンキに寄った後、再び駅前に戻りましたが、疲れていたのと、汗だくでおっさん臭が気になったこともあって、そのままホテルへ引き上げてしまいました。

一日目の夜、まさかの声かけ人数一人だけ。終了時刻は、23時でした。

 

 フロントにて、疲れた体で鍵を受け取り、部屋へ向かいます。エレベーター内に、宿泊者以外の者を無断で部屋に入れた場合は、罰金として10800円申し受けるとの貼り紙がされているのを発見。

ナンパして連れ込むケースがけっこうあるのか、それともデリヘル嬢を呼ぶケースか。ばれても10800円払えば済むのかと、一人にしか声をかけられなかったヘタレおっさんのくせに、一応、頭に入れておきました。

 部屋に戻り、再びクーラーをガンガンにして入浴します。一日目の夜は、歩き回って疲れただけで終わってしまいました。

アダルトチャンネルが無料で見られるホテルでしたが、生身の女性との出会いを求めている男が、こんなもので自分を慰めるわけにはいきません。明日こそは声かけ頑張るぞと、視聴だけにとどめて就寝しました。

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