祭りの後に出会いたい1 | 執念の声かけ

浴衣姿で水風船を持つ女性 夏といえば祭り、祭りといえばナンパ、ということで、先週の土曜日、近場(神奈川県某所)で大きな祭りがあったので、浴衣美女と仲良くなりたくて、出撃してきました。

祭りなので、一人で来ているお嬢さんなんているはずもなく、いつもの友人K(アラフォー、私と同い年)、A(三十代半ば)と合流し、2人組や3人組のお嬢さん方を目当てに、声をかけていく段取りです。

一人で出陣したものの

 昨年、同じ祭りにて、行われている最中より、終わった直後の、名残惜しげに残っている女性方に声をかけた方が上手くいったという経験もあって、21時前くらいに待ち合わせようということになっていました。

私だけ暇で、祭り自体も好きなので、18時半過ぎに前乗り。歩行者天国となっている会場内をぶらついて、祭りの雰囲気を楽しみます。

キャピキャピと歩く、浴衣美女や露出度の高いお嬢さん方、夏っていいよねぇ。

 しかし、一時間以上も歩いていると、さすがに疲れ、汗でおっさん臭もやばくなりそうなので、近くのパチンコ屋へと避難。

休憩用のソファーに座り、体を涼めつつ休みます。そのまま、一時間近く、スマホ弄りで時間を潰してしまいました。

 ようやく21時前になり、奴らもそろそろ来るはずだと、パチンコ屋を後にします。

スマホチェックしながら、再び祭り会場をぶらついていると、友人K、A、どちらからも、仕事で遅くなるとの悲報が。

まじすか。うな垂れている間にも、ホットパンツ姿の元気な二人組が、私の前を通り過ぎていきます、、、。

 21時で祭りは終わり、駅へ向かって引き上げていく、大勢の人達。そんな中、名残惜しげに残っているお嬢さん方もかなりいて、そこが狙い目なのです。

 祭りなので、一人で来ているお嬢さんなんているはずもなく、二人組を連れ出す余裕なんて無い低収入の私は、祭りの後の風景を眺めながら、とぼとぼとぶらつくのみ。

いかにも祭りの後らしく、ちょっと悪そう(でもスケベそう)な若い女の子達が、同じく悪そうな若い野郎どもと、楽しそうにくっちゃべってやがります。

それにしても、ホットパンツ率の高いこと。若さの象徴、ホットパンツ!あぁ!早く声かけたい!二人とも早くキテー!!

階段に座るタンクトップにホットパンツの女性

このままでは帰れない

 そんな心の叫びも虚しく、22時を過ぎても、友人二人は現れませんでした。夕飯も食べておらず、さすがに疲れ果てた私は、うな垂れたまま駐車場へ。

結局、一人ぼっちで祭りに来てしまった、しく怪しいおっさんのまま、祭り会場を後にしました。

 向かったのは、幹線道路沿いにある、某とんかつ料理のチェーン店。とにかく腹が減っていました。

しかし、運転している間も、このまま、ただ祭りを見物しただけで、飯を食べてあっさり帰っていいものなのか、自分はナンパをしにいったのではなかったのか、という思いが消えることはなく、

かといって、歩きつかれた体で、これから繁華街へとくり出す元気も湧いてきません。

考えた末、とりあえず、とんかつチェーン店の駐車場に止めて、隣のコンビニに出入りする客や通行人の中に若い女性がいたら、声をかけようという結論に至りました。

おっさんの執念

 が、しかし、駅から遠く離れた幹線道路沿いの住宅街に、22時を過ぎて人通りなどあるはずもなく、時折、コンビニへ買い物に来るリア充カップルを、恨めしく見つめるのみ。

こうなることはわかりきっていましたが、どうしても、このまま大人しく飯を食べて帰りたくなかったのです。

 そうこうしていると、友人Kから、やっと向かえそうだとの連絡が。もう祭り会場を後にしたと伝えましたが、来てくれるとのことで、そのままコンビニの駐車場で待機。

数分後に現れたKと暫し談笑していると、やっとのことで、幹線道路の歩道を歩く、若いお嬢さんを発見。

暗い住宅街へ入ってから声をかけるわけにはいかないので、Kには待っててもらって、慌てて後をつけ、追いついたところで声をかけました。


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郊外住みのお嬢さん

 二十代前半くらいで、普通より少し可愛いくらいのお嬢さん。イヤホンをして音楽を聴いていた様子でしたが、挨拶をすると、対応してくれました。

「こんな郊外の道路沿いで声をかけられて、不気味でしょうけどすみません」と断りを入れ、

「友達と夕食を食べる約束をしていたんですけど、来れなくなってしまって、よかったら一緒にとんかつを食べてくれませんか?」と、ダメ元でお願いしてみると、ややウケしましたが、もちろんNOの返事。

隣に焼肉屋があったので、「じゃあ焼肉はどうですか?」と、切り替えてみましたが、やはりまたも、ややウケからのNOでした。

 周りには、車通りはあるものの、人通りは全くなく、あまりしつこくして怖い思いをさせてしまってはいけないので、これにて終了。

辺ぴな場所にも拘らず、怪しいおっさんに対応してくれた、優しいお嬢さんにお礼を言って立ち去りました。

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