
春風に乗って、山口県下関市から始まった独身おっさん一人旅も、6泊7日の内、六日目となりました。北九州市小倉に来て四日目、翌日は帰るだけなので、実質の最終日です。
前夜にナンパした自称21歳フリーターのお嬢さん(小倉の女神、後に1〇歳の〇Kと判明)と、明け方まで過ごしていたため(前回の記事)、昼間は寝たきりとなってしまう覚悟もしていたのですが、意外と起きれました。
とはいえ、遅くはあったので、ホテルを出たのは昼過ぎ。二時間ほど、駅前周辺をサイクリングして、最終日の小倉観光は終了。最後の夜ナンパに備えて、15時過ぎに就寝しました。
からし女
女神との一件で気力、体力、金を減らしてしまったことや、翌日にはもう帰ってしまうということもあり、「今日はもう、そんなに頑張らなくても良いのでは・・・」と、後ろ向きに考えてしまいそうになります。
そんな弱い心を、「小倉へは、恐らくもう二度と、ナンパが出来る年齢の内には来ないのだから、最後まで頑張れ」と、奮い立たせ、ホテルを出たのが、ちょうど20時。
昨夜、女神を部屋に連れ込んで、明け方、こっそり出ようとして見つかってしまった、あの恥ずかしい一件が伝達されていたのか、フロントに鍵を預けようとすると、「お持ちいただいてもけっこうですよ(ニコリ)」と、言われてしまいました。
そんなわけで、部屋の鍵をポケットに入れたまま、夜の街を歩いていると、早くも、ホテルを出てすぐの交差点を渡ったところで、からし色のフレアスカートを穿いた、黒髪ストレートセミロング、細身中背の20代半ばか後半くらいのお嬢さんを発見。
「こんばんは」と、声をかけたところ、いかにも嫌そうな顔をされてしまい、その後、何を言っているか聞き取れなかったのですが、恐らく断られているのだろうと判断し、すぐに諦めました。
お団子ヘア
一人目が瞬殺で終わったところで、とりあえず、アーケード商店街へ向かいます。すっかり馴染んだこのコースとも、この日でお別れです。
アーケード入口まで、一人歩きの女性を何人か見かけましたが、タイプではなかったため、スルー。アーケード内でも、10人近く見かけましたが、声をかけたくなる程の女性には出会えませんでした。
20時40分、このまま歩き地蔵を続けていてはいけないと、小倉駅前広場にて、パンパンに膨らんだ黒いリュックを背負ったお嬢さんに声かけ。
年は恐らく二十歳前後、髪型は後ろにお団子一つ、小柄で、白いロングスカートを穿いています。残念ながら、人待ちとのことで、またもや瞬殺でした。

ギャップ女
ホテルを出てから一時間以上が経っているのに、まだ二人しか声かけ出来ず。アーケード商店街や飲み屋街をひたすらうろうろうろうろ。
21時半過ぎ、平和通駅前の歩道で、やっと良さげなお嬢さんを発見。年は二十歳前後、Gジャンにグレーのタイトスカート、黒髪ボブで背は低め。イヤホンをしながら、スマホをいじいじしています。
「こんばんは」と声をかけ、「お一人ですか?」と尋ねると、やはり「待ってます」との返事。可愛かったので、ちょっとだけ粘ろうとしましたが、「もうすぐ来ます」とのことで、仕方なく退散しました。
本当に「すぐ」で、私が離れて間もなく、お迎えの車が。いかつい黒のセルシオでした。真面目な学生といった感じのお嬢さんだったので、驚きです。
運転していた男の顔ははっきり見えませんでしたが、どうか彼氏ではなく、お父さんであってほしいと思いました。
ちょっとアレな人
アーケード内に戻り、魚町銀天街を小倉駅と反対方向へ歩いていると、21時42分、おかっぱ頭で地味な服装をした長身の女性が、前を歩いているのを発見。
しんどそうにのろのろと歩いていたので、すぐに追いつき、「こんばんは。何かえらい疲れてる感じですね。」と話しかけてみると、「いや、あの、今帰り中なんで、すいませーん」と一気にまくし立てて去っていってしまいました。
年は20代後半くらいでしょうか。目がずっと据わっていて、独特の雰囲気を持った人でした。

ピンク出っ歯
おかっぱのっぽの女性から離れ、今度は逆に、小倉駅の方へ向かいました。駅近くのアーケード内をぶらぶらしますが、なかなか声かけに適した女性は見つかりません。
22時を回ってようやく、ピンク色のパーカーにスキニージーンズ、長い金髪を後ろでまとめた、中背細身の女性を発見。出っ歯なのが気になりましたが、声をかけてみました。
近くで見ると、意外と年を食っていて、恐らくアラサーくらいだと思います。
駅の方へ向かっていたので、予想はしていましたが、やはり、「もう帰るところ」とのこと。
「帰る前に一杯だけ奢らして!」「お願いお願い!」と、両手をすりすりして拝んでみましたが、笑顔で断られてしまいました。
口パク美人
20時にホテルを出て、2時間と少しで、声かけ人数は5人。会話が長続きした女性もまだいません。
日曜日だからか、まだ22時を回ったところなのに、小倉駅に近いアーケード内でも、人通りが少なくなっていました。
22時16分、アーケード内のマツキヨ前にて、スマホをいじりながら一人歩く、黒髪ロングストレート、黒アウターに紺のジーパンという、ダークな色味の女性を発見。
年は20代後半くらいで、私のストライクゾーンからは少しだけ外れていますが、中肉中背でかなりの美人だったため、迷わず声をかけました。

スマホいじりは続けながらも、こちらをチラ見して、手を横に振り、断るジェスチャーをする美人さん。
「お嬢さんみたいな綺麗な人と、一回でいいから飲みにいきたい」「じゃあカラオケ一曲だけでいいから歌いにいきたい」「一冊だけでいいから漫画喫茶へ」と粘り、クスリとは笑ってくれましたが、
何を言っても手を横に振りながら、口パクで恐らく「ダメ」か「無理」とやるのみで、声を発してくれませんでした。
最後三人まとめて
その後の声かけは、40分弱で三人。口パク美人の直後に見つけた、ひょっとしたらJKかもしれないくらい若そうなお嬢さん。飲み屋街にて、長身茶髪のケバめなお嬢さん。
人通りも少ないし、もう諦めようとホテルへ戻ったところ、ちょうど玄関前を歩いていた、ショートカットに帽子の地味目なお嬢さん。
ケバめなお嬢さんは、その見かけ通り、ガンシカ。他の二人も反応はしてくれたものの、あっさり断られ、小倉最終日の夜ナンパは、坊主で終わってしまいました。
23時前、ホテルで自転車を借り、最後のサイクリング。短時間でしたが、小倉の街との別れを惜しみながら、ペダルを漕ぎました。

今回の結果と女神とのその後
今回のおっさん一人旅、6泊7日で、夜ナンパの声かけ人数は、山口県下関市(二日間)で3人、北九州市小倉(一日は休止したので三日間)で22人、の合計25人でした。
小倉ではもっと声かけしたと思っていたのですが、相変わらず、少ないです。
成果は、一人(小倉の女神)と、飲みにいって、番ゲして、ホテルに連れ込んで、イチャイチャしたのみ。本番には至らず。
飲み代1万2千円は痛い出費でしたが、ホテルまで連れ込めたのは初めてでしたし、良い経験になりました。
その後、女神とは一週間くらいやりとりが続いていましたが、既読無視された状態で終わっています。どうやら彼氏が出来たっぽいので、私のような遠隔地のおっさんとはもう、連絡を取ってくれない可能性が高いでしょう。
いつかまた九州を旅する際に、リベンジできたら良いなと思っていたのに、残念です。
今回の旅で学んだこと
ペロペロ達成とはならなかったものの、20歳以上も年下のお嬢さんをホテル連れ込みまで持っていけたことで、自信になりましたし、私のようなチビ、ちょいデブなおっさんにでも、ついて来てくれる若い子はいるんだという確信を得ることが出来ました。
今回の女神の場合は特にそうですが、大した話術も必要なく、声をかけてすぐに連れ出せたので、要はその(若い)女性が、おっさんを受け入れてくれるかどうかということに懸かっているのだと思います。
もちろん、そんな女性はごく僅かなため、今よりもっと声かけ数を増やして、そういう慈愛に満ちたお嬢さんに巡り合っていかなければなりません。
話術を磨くことも重要かもしれませんが、おっさんにとっては、数を打てる強靭な心と行動力が何より大事なのだと思いました。
また、旅先でのナンパに関しては、一日休止するなんてことは、今回が初めてのことだったので、体力の衰えを感じずにはいられません。
今後、一人旅をする場合は、観光はほどほどに、ナンパにもっと尽力しなければと考えさせられました。
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