小倉美女と出会いたい・三日目7 | おっさんVS女神

夜の小倉駅5

 欲望丸出し、肉棒ムキ出し、独身おっさん一人旅。北九州市小倉に来て、三日目。

三月末日となった土曜の夜にナンパをしたら、間もなく日付も変わるという頃に、何と、21歳フリーターの可愛いお嬢さん(小倉の女神)を、飲みに連れ出すことができ、さらに、自分の宿泊しているホテルへの連れ込みまで成功!

ホテルの部屋では、ひとまず、親指ゲームを行って勝利し、ほっぺたにキスをしてもらう権利を獲得しました。

何とかして、ほっぺたではなく、唇へ頂戴したい私は、あれやこれやと交渉を重ねましたが、了承を得ることは出来ず。

とりあえず、キスは保留とし、生脚さわさわ、生パンツ観賞へと展開していったのでした(前回の記事→小倉美女と出会いたい・三日目6 | 女神のパンツ)。

イチャイチャタイム

 スケベなやりとりも楽しみつつ、ダラダラ飲んでいると、何やら、女神の友達が近くにいるらしいとのことで、私とのツーショットを撮影して、送る流れに。おじさん、初めてのSNOW体験で、21歳の女神と共に、犬顔に加工されました。

 そんな感じで、イチャイチャはしてくれるのですが、唇へのキスは、依然として拒み続ける小倉の女神。強引に行こうとしても、華奢な体からは想像できない力強さで、はねのけてきます。

「じゃあもう、ほっぺたでお願いしますわ」と、諦めたふりをして、顔を近づけた瞬間に向きを変え、唇を奪いにいくというベタな作戦を決行しようとしましたが、やはり見抜かれてしまい、成功しません。

 おじさんが我慢汁でパンツを冷たくしているのを知ってか知らずか、ドS女神の生殺し状態は続き、JK時代に、実は円光をしていたという話まで飛び出しました。

だから、私のようなおじさんにも抵抗を持たず、ついて来てくれたのでしょうか。

円光相手に、「17歳で、そのフェラテクは凄い」と言われた、なんて武勇伝も出たので、「それは是非とも!」と、チャックを下ろそうとしましたが、「何でやねん!」と、ツッコまれて終了(´・ω・`)

ツッコまれるのではなくて、突っ込みたいのに・・・。

小倉ビジネスホテル客室

退室阻止

 パンツ観賞以上には進展できないまま、時間だけが過ぎていきました。2時半に部屋に入ってから、気づくと、もう4時を回っています。

正直、連れ込んだ時点では、女神もその覚悟だろうと確信していて、これほど手こずるとは思っていませんでした。

エロ話やソフトタッチは受け付けてくれるものの、どうしても、唇へのキスをクリアすることが出来ません。

それでも、もう少し粘れば、何とかなるだろう、なんて甘い考えでいたのですが、「そろそろホテルを出て、最後の一軒に飲みにいこう」と、言い出しやがりました。何ですと!?

 確かに、「もう一軒行こう」と、意気込む女神をなだめ、「後で必ず行くから、とりあえず部屋で休もう」と言って連れてきたのですが、当然ながら、連れ込んでしまえば、うやむやになるだろうと思っていました。

もう9千円も飲み代に使っているのに、パンツ観賞までしか行けないまま部屋を出てしまうと、ペロペロ到達が絶望的となる上に、さらなる出費がかさんでしまいます。

 何としてでも阻止せねばと、「眠たくてしゃーないから、仮眠取ってから行こう。使ってへんバスタオルもあるし、シャワー浴びて良いから」と、提案してみましたが、「今寝たら、絶対起きれんくなる」と、首を縦に振ってくれません。

「俺がちゃんと起こすから」と説得を試みると、少し悩んだ女神でしたが、「いや、やっぱりダメ!行く!」と、完全に意志を固めてしまいました(´・ω・`)

最後の悪あがき

 これはもう、覆りそうにないと見た私は、悔しいですが、本当に諦めて、ほっぺたにキスをしてもらうことにしました。右頬に意識を集中し、女神の柔らかく神聖な唇の感触を楽しみます。

「たまら~ん!」てなりましたが、これと太ももさわさわとパンツ観賞で、9千円て、だいぶ高くついてますよね。

もちろん、その9千円の中には、私の飲み代も入っているのですが、私は酒好きでもないし・・・。さらに、これからもう一軒行かなくてはならないので、追加の費用がいくらになることか・・・。

 私に男気があれば、ここで「失せろ!」と吐き捨てて、部屋から追い出して終了なのですが、小心者なので、そんなこと言えるはずもなく、

もう一軒行って、また二人で部屋に戻って来れるかもという、ほぼゼロの可能性に懸けて、出かける準備を始めるより仕方ありませんでした。

しかし、靴を履いて、部屋を出る寸前、やはり諦めきれないという気持ちが湧きあがり、最後の悪あがきとばかりに、ハグを迫ってやることに!

 やっぱりこのままではもったいない!諦めきれない!と、部屋を出る寸前に抱きしめてみたら、何と、女神から、予想外の反応が!

私のスケベな熱意が通じたのか、吸いつくように首筋にキスをしてくれたのです!私も負けじと、美白な首筋に吸いついて応戦!

すると、今度は耳を舐めてくれちゃう女神様!もちろん、負けじと私めも!

この勢いで大逆転を目指し、今度こそ唇を奪ってやろうと、キスを迫りましたが、そんな上手くは事は進まず、力強く押し返されてしまいます。

何をこのぉ!まだまだあ!と、私も強めに迫り続け、パンツの上からケツを揉んだり、土手に一瞬触れたりして健闘しましたが、抵抗する女神の力の入り具合に本気を感じ、さすがにこれ以上、強引には行けないと、撤退を余儀なくされました。

「行くよ!」と、急かされ、しぶしぶ従うスケベおじさん・・・。確かにこの手で触れた、プニュッとした土手の感触を忘れまいと、頭に焼き付けながら、泣く泣く部屋を出ました。


ストリートでナンパして、やれるかどうかわからないのに奢るなんて、まっぴら御免!という方は、PCMAXを利用して、ネットナンパを楽しまれては如何でしょうか。9000円もあれば、150人以上の女性にメッセージを送ることが可能です。

出会いが見つかる安心の老舗優良マッチングサイト PCMAX

無料登録して、最初に貰えるポイントだけでもそこそこ遊べます。是非一度、お試しください。

私の成功体験はこちら、登録の仕方やお得な利用方法等はこちらで記事にしています。


エレベーター開閉闘争

 スタスタと廊下を歩く21歳のお嬢さんに、トボトボとついて行く四十前のおじさん・・。しょんぼりしながらエレベーターへ乗り込んだ私に、嬉しいハプニングが!

フロントスルーでホテルの外へ出るためには、4階の飲食店フロアで、別のエレベーターに乗り換えなければならないのですが、4階では止まらなくなっていたのです。

時刻は午前4時半ということで、全て閉店してしまっていたからでしょう。4階のボタンを押しても、「その階には止まりません」との音声が流れるのみでした。

 最後のチャンス!と見た私は、「こらしゃーないなぁ。部屋戻ろか。」と、あくまでも不可抗力を強調しつつ、「開」ボタンを押しますが、

もう一軒行くという女神の意志は強固で、「フロント突破上等!」とばかりに、すかさず「閉」ボタンを押して反撃してきます。

「フロントに(連れ込みが)ばれたら怒られるから!」と、必死になだめる私と、「そんなの関係ねぇ!」と叫び暴れる女神による、「開」「閉」の攻防は続き、相手の頑なな姿勢に狂気すら感じた私が、折れることとなりました。

小倉ビジネスホテルからの夜景

フロントで羞恥プレイ

 激しい悶着を経て、エレベーターは一階に到着。

前日遅くに帰った時、フロントの従業員は奥に待機していて、ベルを鳴らして呼び出すシステムだったため、この時も、「きっとフロントには誰もいない、そのまま通り過ぎよう」と考えながら、玄関ドアを目指しました。

すると不意に、「行ってらっしゃいませ」と、呼び止められ、ビクッ!として、フロントを見ると、苦笑いの女性従業員がいるではありませんか。

誰もいないという思い込みと、早く通り過ぎなければという緊張で、フロントが視界に入っていたにも拘わらず、全く存在に気付きませんでした。

 私の動揺と、女連れであるということから、事情を察したであろう女性従業員でしたが、「ちょっと出かけてきます」と、ルームキーを渡すと、何も咎めないで見送ってくれました。

いい年こいたおっさんが、こそこそと悪さをしようとして、見つかった時の情けないこと・・。しかも女性の従業員・・・、恥ずかしすぎる!

こんな恥辱を受けてまで外出して、これからいくら使うことになるのでしょうか・・・。再び連れ帰ってペロペロすることは、出来ないでしょうね・・・(´・ω・`)