小倉美女と出会いたい・三日目3 | 女神降臨

小倉のモノレールと夜の街並み

 昼は観光、夜は地元女性との出会いを求めて、春のおっさん一人旅。

北九州は小倉の街にて、土曜の夜、意気込んでナンパを開始しましたが、3時間で6人しか声かけ出来ず、美人さんとの会話を少し楽しめはしたものの、連れ出しには至りませんでした(前回の記事→小倉美女と出会いたい・三日目2 | 土曜の夜はナンパ向き)。

小倉の女神

 あと1時間足らずで日付も変わる頃ですが、泊まっているビジネスホテルが、フロントスルーで客室まで行けると判明していたため、何としてでも連れ込みたいと、夜の街をさまよい続けます。

そんなコーマンゾンビと化した私の前に、舞い降りた女神様。ラッキー7とはよく言ったもので、この夜、7人目に声をかけたお嬢さんが、私のナンパ遍歴を変えてくれることになるのでした。

 黒髪セミロング、中肉中背の体に茶色のコートを着た、色白美肌のお嬢さん。決して美人ではありませんが、可愛いタイプのお顔立ちです。

某コンビニ前に一人で立っていたので、ほぼ間違いなく人待ちだと予想しながらも、ダメ元で声をかけてみると、「バイトが終わって、これから何しようか考えていたところ」とのこと!

まさか、そんな予想に反した答えが返ってくるなんて!声をかけておきながら、驚いてしまいました。

今後は、一人で立っている女性にも、「どうせ人待ちだろう」と、勝手に判断して諦めるのではなく、積極的に声をかけるようにしなければなりません。

 「じゃあ、これから飲みにでもいきましょうよ!」と誘うと、「お金ないですよ?」との返事が!ということはつまり、「奢りならOK」ということです。

ナンパして連れ出す以上、奢るに決まっているわけで、「もちろんご馳走しますよ!」と、即座に交渉成立しましたヽ(´ε`*)ノ

平和通駅前ローソン

店選び

 「どこか行きたいお店ありますか?」と、訊いてくれる女神に対し、「お嬢さんの好きな所、どこでも良いから行きましょう!」と、答えると、「バイト先で賄いを食べたから、お腹は空いてないんですよね」とのこと。

じゃあ飲みがメインですな、ということになり、落ち着いた雰囲気で静かに飲める店か、ガヤガヤした賑やかな店か、どっちが良いか、と尋ねてくれました。

 酒好きでも飲み屋好きでもなく、ただの女好きなだけの私は、店に対するこだわりなどあるはずもなく、ホテルに連れ帰るまでの経費を出来るだけ安く抑えたいという、ケチな希望くらいです。

「ガヤガヤした店」という表現から、大衆居酒屋を連想し、「静かに飲める店=バー」より安くつくだろうと判断、

「せっかくやから、小倉の飲み屋のガヤガヤした雰囲気を味わいたいです」などと適当なことを言って、ガヤガヤの方に決めようとしたのですが、「でもそのお店、12時までなんですよね」とのこと。

時刻は、すでに23時半を回っているので、もうあと30分も経たずに閉店です。何故、そんな店を選択肢に入れたのか不思議でしたが、12時”まで”というのは私の聞き間違いで、正しくは、12時”から”だというのが、後で判明しました。

普段、酒を飲まない私は、そんな遅くから開く店があるなんて思いもよらないので、12時”まで”と聞こえてしまったのかもしれません。

小倉飲み屋街1

年齢確認

 「どうしますか?ここで12時まで喋りますか?」と、訊いてくれる女神でしたが、コンビニ前の路上で30分近く立ち話するのも何なので、「とりあえず、どっか適当な店に入りましょう」と提案。

見た目がかなり若かったので、「お酒が飲める年齢ですよね?」と、念のため確認してみると、女神は、21歳のフリーターだと教えてくれました。

 21歳のお嬢さんがナンパについて来てくれるのだから、きっと若く見えたのだろうと、「俺は何歳に見えますか?」と、期待を込めて訊いてみたのですが、「40歳?」と、予想外の悲しき返答が・・・。

実年齢とほぼ変わらず、しかも初めて、40代だと言われてしまいました。「35歳くらい?」と言われれば、「そう!当たり!」と返して、押し通すつもりだったのですが。

老けてみられたのは悲しかったものの、年齢詐称はせずに済んだのでした。


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シャレオツバー

 女神は、21歳の若さにして、すでに、行きつけの店が数軒あるらしく、毎晩のように飲み歩き、バイト代を遣いつくしているとのこと。小倉のお嬢さん、恐ろしか・・・。

そんな酒豪女神に導かれ、最初の店に向かいました。わずかに先を歩く女神の黒髪から、良い匂いがほんのり漂います。

あぁ!早くホテルでクンカクンカしたい!もちろんその先も!ヽ(´ε`*)ノ

 繁華街を暫く歩き、雑居ビルの2階へと、階段を上がって連れてこられた店は、シャレオツなバーでした。このような店には、成人してから20年近く経つ中で、数えるほどしか行ったことがありません。

カウンターに座り、メニューを見てみると、ソフトドリンクが一杯400円、梅酒が一杯500円。カクテルだと、大体一杯600~1000円くらいです。

普段、滅多に飲まず、行ってもチェーン系の安居酒屋しか選択しない、貧乏おじさんの私にとっては、かなり高級なお値段になります。関東圏や他の地方と比べて、安いのかどうかもわかりません。

 聞くと、酒豪女神は、いつも大体、3,4軒をハシゴし、10杯以上は余裕で飲むとのこと。そんなに飲まれたら、私が控えめに飲んだとしても、二人で一万円を超えてしまいます。

それでホテルへの連れ込みが叶い、ペロペロ達成できたら、痛いながらも仕方がない出費と割り切れるのですが、何も出来ずに飲み逃げされて終わった場合、悔しさで、唇を噛みしめるどころか、噛みちぎってしまうかもしれません。

なるべく早く、出費がかさまない内に、ホテルでの部屋飲みへ持ち込まなければと、静かに闘志を燃やしました。

小倉飲み屋街2