ハプニングバーで出会いたい3 | 団欒スタート

仮面舞踏会用のハーフマスク

まずは様子見から

 長年の夢の園であったハプニングバーへの潜入を、遂に果たした私と友人A(前回の記事→ハプニングバーで出会いたい2|夢が現実に)。

男性客の友人同士での入店は禁止されているため、初対面のふりをして、お互いのあだ名を名乗りあい、白々しく挨拶を交わします。

一緒にハプバーに行くほどの仲なのに、自己紹介をするのもわざとらしく、話し続けてボロが出てしまってもいけないので、「初めてなんですか?私もなんですよ。」的な簡単な会話をした後、店内の様子を窺うことにしました。

 カウンター席には、私とAと並んで、普通体型の女性が一人。薄暗くてはっきりとはわかりませんが、顔の造作は残念ながら、あまりよろしくない模様です。どことなく、朝○龍に似ているような・・・。

そしてソファー席には、こちらも残念ながら、ふくよかな体型の女性が一人。どことなく、故・飯野○治氏に似ているような・・・。

さらに、暫くして、地方からの出張のついでに寄ったという、五十前後の男性も加わりました。ついでにハプバーなんて、そんなライトな感覚で来れてしまう人もいるんですね。


自分の好みではない女性と事を構えなければならない時が、男にはあります。そんな時にもこいつがあれば、戦闘状態に持っていくことが出来ます。大変リーズナブルな勃起薬。

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個人差はあるらしいですが、私と友人達には、問題なく効いています。私の場合、割って半錠でも、十分効果が出ました。注意書きをよく読み、用法、用量を守って、正しくお使いください。


ソファーで団欒

 まだ5人しかいないし、せっかくなんで皆で話しませんかという朝○龍(似の女性)の提案で、ソファー席へ移動しました。

私とAが並び、対面に朝青○と地方のおっさんという配置です。そして何故か、Aと反対側の私の隣には、飯野○治(似の女性)が近距離で鎮座。

もしこれ以上、女性が来なかったら、普通体型の朝青○なら何とかいけると思っていましたが、ぽっちゃり(はっきり言うとデブ)の飯○賢治だけは、どうしても勘弁願いたいところでした。

 お互いの簡単な自己紹介から始まりつつ、話を聞いていると、朝○龍と飯野○治は常連で、地方のおっさんは、前日からの連チャンで2回目の模様。どうやら強者ぞろいのようです。

前日は盛り上がったようで、地方のおっさんが朝青○の下着姿を拝んだらしく、その節はごちそう様でした、なんて話を、私とAは、今日も盛り上がってくれたらいいなと願いながら聞いていました。

異世界の主

  初めてのハプバー体験は、まずは、和やかな団欒から始まりました。私、友人A、地方のおっさん、朝○龍(女)、飯野○治(女)の5人で、1杯百円のジュースやウーロン茶を飲みながら、おっさんが差し入れてくれたお土産をつまみます。

 そうこうしていると、新たな客が入店。年は六十前後と思われ、スラムダンクの安西先生を彷彿とさせる、巨漢の男性です。只者ではないオーラを漂わせ、挨拶を交わした後、奥のソファーにごろんと横になりました。

オープン当初からの常連らしく、堂々たる振る舞いは、いかにも重鎮といった感じ。私が緊張と興奮を感じているこの場は、安西先生にとっては、日常でしかないのでしょう。

ハプニングが起きたとしても参加する気など無さそうで、ただ見守りながら過ごすのではないでしょうか。

アクロバットプレイ

 安西先生ご来店の後、数人の来店が続き、店内は混沌としてきました。しかし、残念ながら、新たに加わったのは男性客ばかり。

そして、いつの間にやら、地方のおっさんと飯○賢治(似の女性)がプレイルームへ消えています。

そういえば、おっさん、飯野○治にやたらデレデレしていたっけ。あのぽっちゃりに行けてしまうとは、強い、強すぎる。

私は飯○賢治に全く興味がなかったので、ほっておきましたが、覗きにいったAによると、全裸のおっさんが飯野○治に足首をつかまれ、キン肉ドライバーのような体勢になっていたとか。どんなプレイしとんねん。