博多美女と出会いたい・三日目3 | LINEゲットなるか

夜の天神・渡辺通4交差点から北西方向の風景

 短いながらも、楽しかった、アクティブ系お嬢さんとの会話(前回の記事→博多美女と出会いたい・三日目2 | 福岡一の美女)。

余韻に浸りながら、引き続き天神の街をぶらぶら。おっさんの夜ナンパはまだまだ続きます。

 博多と同じく、そこここで見かける外国人観光客。特に中国人やベトナム人、タイ人と思われる、アジア系の国の女性は、ミニスカ、ホットパンツ率か高く、つい反応してしまいます。

元中州キャバ嬢

 時刻は、22時50分。ソラリアターミナルビル前の歩道を歩いていると、大丸側へ横断歩道を渡る、千鳥足のお嬢さんを発見。

酔っ払っているに違いない!すかさず追いかけました。

ソラリアターミナルビル前の歩道から大丸側の歩道を望む

 膝丈の黒タイトスカートを穿いた、茶髪ロングで細身長身のお嬢さん。追いついて声をかけるも、顔は普通よりちょっと下くらい。

でも一応、「きれいな人が歩いているなと思って」と言うと、「テレビ局の人ですか?」と、未だかつてない反応。

あの番組のことを言っているのかなと思い、「タクシー代をお支払いするんで、家ついて行って良いですか」と乗ってみると、「ほんとですか?同居人がいるので無理です・・」との返答。

あの番組を知っているのかどうか、よくわからない感じでした。

 「彼氏と住んでるんですか?」と尋ねると、同居人はお兄ちゃんとのこと。

その後、テレビ番組なんかではなく、ただの(スケベな)おっさんですよと弁明したのですが、今度は「ユーチューバーですか?」と、疑われる始末。

何故か、メディア側の人間だと思われてしまいました。

 ユーチューバーでもないですよと話し、飲みに行きましょうと誘うと、お腹ペコペコで早く帰りたいとのこと。昼間にお母さんが来て、夕食を作り置きしていってくれたらしいのです。

お兄ちゃんと同居していて、ご飯を作りにこれる距離に、お母さんが別居しているという、お嬢さん。生まれも育ちも、福岡市だとのこと。

本当だとしたら、なかなか複雑な生活状況ですが、深堀りはしないでおきました。

 飲みの誘いは断るものの、鬱陶しそうな素振りは見せないお嬢さん。家に向かいつつ、会話は続きます。

「飲みがだめなら、食事だけでもどうですか?」と切り出してみましたが、「お腹いっぱいなんですよ」との返答。

「さっきぺこぺこて言うてたやん!」と、すかさず突っ込みましたが、苦笑いでかわされました。

遠出をした帰りなので、家に帰ってゆっくりしたいとのこと。ふらふら歩きで酔っ払っているように見えたのは、疲れているからだったみたいです。

 インドア派のゲーム好きで、明日は家にこもってドラクエをやると言うので、それならばと、明日の約束を取りつけようとしましたが、これもダメ。漫喫行ってゲームしようと誘ってもダメ。

明後日、就職面接なので、明日は家でゆっくりしておきたいとのこと。もうちょっとだけ上の年齢かと思いましたが、大学四年生でした。

 その後も、中州のキャバクラで働いていた経歴なども聞き、会話は途切れなかったのですが、連れ出しも番ゲも叶いそうになかったので、断念。

途中、ちょっと迷っているような素振りもあり、強引に押せば食事くらいは行けていたかもしれませんが、タイプではなかったため、押し切れませんでした。

フリーダムなお嬢さん

 天神の中心部から離れてしまったため、引き返します。

再び、大通り沿いの歩道を歩いていると、西鉄福岡(天神)駅北口から出てきた、茶髪ロングストレートのお嬢さんと目が合い、すかさず声かけ。

顔は普通よりちょっと可愛いくらいで、中肉中背のお嬢さん。膝丈の黒いタイトスカートを穿いていますが、残念ながら、生脚ではなく黒ストッキングです。

23時を回っているとあって、お嬢さんは飲んだ帰りでした。アルコールが入っているため、テンション高めです。これは、連れ出し出来るかも。

夜の天神交差点から南方向の風景

今からタクシーを捕まえて帰るところだというので、せっかくなんでもう一軒行きましょうよと誘ってみると、「えぇ~」と、ちょっと迷っているような素振りを見せながらも、「帰ります」との返事。

会話すること自体は嫌そうではなかったので、そのまま立ち話を続けました。

 四国某県から半年前に出てきたばかりだという、25歳のお嬢さん。

大阪や東京ではなく、福岡に来たということは、仕事や恋人など、事情があってのことだろうと尋ねるも、特にそういうわけではないとの返答。

友達もいて、楽しそうだから出てきたと言うのですが、こっちに来てからはずっと無職で、失業手当てと貯金切り崩しでしのいでいるとのことで、ほんまかいなと疑わずにはいられません。

「福岡は、無職でも金さえあれば部屋を貸してくれるんですね」と驚くと、「えぇ、まぁ・・」みたいな感じだったので、これ以上は突っ込まずにおきました。

 そんな感じで会話を続けていると、お嬢さんに、電話の着信が。「出ても良いですか?」と、律儀に訊いてくれたので、「もちろん、どうぞ」と答え、暫し、おあずけ体勢に。

なるべく会話を聞かないようにと、気をつけていたのですが、「もしかしたら帰らないかも」と話すお嬢さんの声が、耳に入りました。

これは、今日、今からのことを言っているのか、それとも、田舎の家族と電話していて、近々帰る予定だったけど、どうするか迷っている的なことなのか、気になって仕方ありません。

出来れば博多美女とペロペロしたかったが、贅沢は言っていられない、四国出身のお嬢さんでも上等だ、しかし、今から帰らないかもしれないことを伝える相手がいるということは、やはり彼氏と同棲しているのか、

なんて悶々と考えている内に、電話も終わり、とりあえず、お嬢さんの家の方向へ、話しながら歩いていくことに。

 歩きながらも、タクシーに乗りたそうなお嬢さん。ということは、さっきの電話は、田舎の家族とだったのでしょうか。それとも、家で待つ彼氏と話して、罪悪感が出てしまったのか。

すれ違う女性を指しながら、「可愛い人いますよ」「あの人いいんじゃないですか」なんて、半分冗談、半分本気な感じで、私から逃げようとします。

「お嬢さんの方が可愛いですよ」「お嬢さんよりきれいな人なんていませんよ」と、なだめつつ、何とか会話を続ける私。


ストリートナンパなんてめんどくさい!恥ずかしい!という方は、PCMAXを利用して、ネットナンパを楽しまれては如何でしょうか。全国に対応しているので、旅先で遊ぶ女性を事前に確保しておくということも出来ます。

出会いが見つかる安心の老舗優良マッチングサイト PCMAX

無料登録して、最初に貰えるポイントだけでもそこそこ遊べます。是非一度、お試しください。

私の成功体験はこちら、登録の仕方やお得な利用方法等はこちらで記事にしています。


 そうこうしている内に、私のレンタサイクルを止めていた場所まで来てしまいました。ちょっと待っていてくれるように何とか頼み込み、チャリを出します。

二人乗りしていこうと提案しましたが、「何でですか!」と突っ込まれ、荷物を持ったまま歩くのはしんどいだろうから、カバンを前カゴに載せれば良いのにと勧めても、「そのまま逃げられるかもしれない」と、笑いながらも警戒を怠らない様子。

「そんなわけないやん!」と突っ込みつつ、チャリを押しながら、会話を継続。中心部から離れ、徐々に人通りも減っていきます。

 福岡に来る前は、地元で介護職をしていたというお嬢さん。仕事の話の他に、家族や趣味の話等も聞かせてくれました。

会話をしながら、軽いタッチなんかも出だし、良い感じになってきたのかなと思い始めたところで、気がつけば、私が宿泊しているホテルのすぐそばです。

「コンビニで酒でも買って、部屋で飲みませんか」と、下心丸わかりの誘いを向けてみましたが、当然ながら見透かされ、「怖い怖い」と断られてしまいました。

 このお嬢さん、終盤辺りから、会話の中に時々、「男は怖い」「信用できない」といった発言が出だしたので、「何か男で痛い目に遭ったんですか?」と尋ねたのですが、「その話はしたくない」との返答。

酔っ払っていて、明るく見えたお嬢さんの中に、闇が覗いた瞬間でした。

そんな謎多きお嬢さん、長らく一緒に歩いてくれましたが、さすがにもう、タクシーを拾うとのこと。

「え~!」と、大人気なくごねるおっさんを不憫に思ったのか、「正直、明日だったら大丈夫なんですけど」と、譲歩案を出してくれました。

「まじすか!」というわけで、明晩、飲みに行く約束を交わしつつ、LINE交換ヽ(´ε`*)ノ。

何もなく帰ってしまわれるなら、ダメ元でキスを迫ってやろうかと考えていたところでした。

タクシーに乗り込み、帰っていくお嬢さんを見送って、再び夜の街へ。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする