博多美女と出会いたい・二日目2 | やはり優しい女性ばかり

夜の博多駅前(博多口)5

 独身おっさんの福岡一人旅、二日目の夜。レンタサイクルでの観光を終えて、23時前に博多駅前に戻りました(前回の記事→博多美女と出会いたい・二日目1 | 昼の顔は観光客)。

地下駐輪場に自転車をとめ、美女を物色しつつぶらぶら歩きます。遅いスタートとなってしまいましたが、百万都市・福岡で、土曜の夜ということもあってか、十分な人通りです。

タメ語のお嬢さん

 23時を過ぎたところで、駅へ向かって一人歩く、膝上丈の白いフレアスカートを穿いた、黒髪ロング先っちょカールのお嬢さんを発見。長身の美女です。

「こんばんは」と声をかけ、「博多で一番きれいな人かと思って」と切り出すと、「そんなわけないそんなわけないそんなわけない」と、歩きながら早口で返答。

「どっか飲みに行きませんか」と誘ってみるも、「無理無理無理無理」と、またも早口で連呼。待ち合わせがあり、急いでいるとのことで、そのまま駅の方へ消えていってしまいました。

 私はアラフォーのおっさんのくせに、若いお嬢さんを選んで声をかける不届き者なのですが、だいたい敬語で話しかけていることもあって、相手のお嬢さんも敬語になります。

しかし、稀に、このお嬢さんのようにタメ語で返してくれる子もおり、ということは、自分がそこそこ若く見られたからかなと、少し嬉しくなったりもしています。


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正直者のお嬢さん

 ぶらぶら再開。しばらくして、駅と反対方向へ向かって信号待ちをしている、ピンクのロング巻きスカートを穿いた、ボブパーマのお嬢さんを発見しました。

「こんばんは」から、「まだ帰らないですよね?」と、問いかけてみると、「はい、帰らないです」と、笑顔で返答。

時間からして、当然、帰宅途中だと思いましたし、帰らないにしても、「帰ります」と答えてあしらわれるだろうと予想していたため、拍子抜けしてしまいました。

このあたりが、博多の女性が他とは違って情が深いと思わされてしまうところです。

そんな感じで、優しく対応してくれたものの、これから友達と合流して飲むとのこと。「僕もついていって良いですか?」なんてつまらない問いかけにも、笑顔で「ダメです」と答えてくれました。

韓国風美女

 いったん、用を足しにホテルへ戻り、0時過ぎに再び出動。駅前広場にて、駅と反対方向へ向かって一人歩く、赤TシャツにGパンという出で立ち、茶髪ロングストレートのお嬢さんを発見。

声をかけ、ふり向いたその顔は、メイクのせいか、韓国の美人さんのよう。

喋り出しもそっち系の訛りがあるように聞き取れたので、韓国人旅行者なのかと思いましたが、私の勘違いで、純粋な博多美女でした。

 「まだ帰りませんよね?」と尋ねると、「もう帰ります」と愛想良く返答。

「こんな美人が、土曜の夜に家にいるなんてもったいないですよ!朝まで遊びましょうよ!」と、飲みやカラオケに誘ってみましたが、「お母さんが迎えにきているので」とのこと。

「じゃあ、お母さんも一緒に・・」と、つまらない冗談交じりで粘ってみましたが、もちろん断られました。

それにしてもやはり、博多の女性は皆、愛想が良い!まだ連れ出しも番ゲも出来てませんけど。

酔っ払い女性

 人通りはまだあるとはいえ、声をかけやすそうな一人歩きの美女が見当たらなくなってきました。飢えた目で必死に探し歩いていると、ガラスの向こうのマネキンにも反応してしまう始末。

ガラスの向こうの脚を組んで座るマネキン人形

 そうこうしながらも探し続けていると、不審な感じでのろのろと歩く、いかにも酔っ払ってそうな女性を発見。地味な服装で、遠目からでは若いかどうかの判断がしにくかったため、少し近づいてみるも、尚わからず。

立ち止まり、荷物をごそごそとやり出したので、一か八か、思い切って声をかける寸前まで行きましたが、間近で見るとおばっていることが判明。間一髪でスルーしました。

おっさんナンパ師達

 前夜の活動時には、真夏と比べて涼しくなったと感じましたが、この日は少し気温が上がったのか、歩きながら声かけしていると、暑くなって汗もかいてきます。

 時刻は0時半。土曜とはいえ、さすがに、人通りも少なくなってきました。しかし、ナンパ野郎とおぼしき輩は、まだそこここに点在しています。

ベンチで話す、ギャルっぽいお嬢さん二人組に、一人で突撃している強者も。特にカッコいいわけでもなく、むしろ、私と同い年くらいのおっさんで、ノッポの坊主眼鏡です。

さらにイケていない、中年丸出しの格好で、一人頑張るおっさんもいて、博多駅前に集うナンパ師は、バラエティーに富んでいます。


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小声の美女

 あんなおっさんでも頑張っているんだから、自分ももっと攻めなければと、奮起しましたが、二人連続、外見が微妙でスルーしてしまいました。

しかし、その直後、白シャツジーパンの服装をした、茶髪ロングの美女を発見。時刻は0時50分。迷っている余裕はないと、すかさず声をかけました。

ガンシカではないものの、博多の声かけで初の(大した人数に行ってませんが)、うざそうな対応。声にならないくらいの小さな声でしか会話してもらえなかったため、チキンハートがすぐに折れてしまいました。

横取り作戦

 肩を落とし、おっさんナンパ師達の近くへ戻る、おっさんナンパ師(私)。ふと、あるおっさんの顔を見ると、何かに反応したような表情に。

これはもしやと思い、視線の先を探ると、やはり、遠くから駅へ向かって歩いてくる、白パンツのお嬢さんが!

再びおっさんに目をやると、せっかく見つけたのにもじもじしてしまっているのか、動き出しそうにありません。

それならば私めがと、おっさんを代表して突撃しました。

 黒髪を後ろで束ねた、若干、急ぎ足のお嬢さん。年は二十代後半くらいでしょうか。

先ほどのお嬢さんと同じく、うざそうに対応されてしまい、すぐに撃沈。

 温かい対応をしてくれる女性が多いと感じていた博多でしたが、二人連続でクールな女性が続いてしまいました。

見知らぬおっさんがいきなり話しかけてくるんですから、当然ですよね。ガンシカしないだけ、やはり、博多の女性は優しいのだと思います。

夜の博多駅前(博多口)6

リア充お嬢さん

 間もなく1時。そろそろ締めようかと、最後の一人を探していると、膝少し上丈くらいの花柄フレアスカートを穿いた、茶髪ロングのお嬢さんを発見。信号待ちしているところに声をかけました。

時間が時間だけに、帰宅するのかと思いきや、これから友達の家に行くとのこと。

「一緒に行っていいですか?」と言うと、笑ってくれましたが、もちろん断られました。でも感じの良いお嬢さんでした。

博多駅前最後の一人

 駅前広場に戻ると、ついに1時。ペデストリアンデッキに繋がるエスカレーターも閉鎖されていました。

おっさんナンパ師達は依然としてウロチョロしているので、まだ人通りが見込めるのかもしれませんが、私は旅人でもあるため、明日の観光のことを考え、ホテルへ帰ることに。

 途中、駅へと向かう小柄な茶髪女性を見かけ、すれ違い様に声をかけましたが、疲れた様子で断られました。

1時10分、このお嬢さんをもって、この日の声かけは終了。翌日からは天神付近のホテルへ泊まるため、博多駅前での最後の声かけでもありました。

 疲れていてうざそうにはしても、完全無視はしない、優しい博多のお嬢さん方。それに加え、飲み屋や風俗も充実していますし、福岡市は、おっさんには魅力的な街だと思います。

夜の博多駅前通り

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