博多美女と出会いたい・一日目2 | 優しい女性が多いのかも

夜の博多駅前(博多口)4

勤労女学生

 歩き回っていたら、時刻は早くも0時前。そろそろ声かけしておかないとと、物色しつつ歩きます。先ほどまでの散策中に、一人歩きの美女を何人かスルーしてしまっていました(前回の記事→博多美女と出会いたい・一日目1 | 夜に到着)。

 大博通りの歩道にて、駅と反対方向へ一人歩く、からし色のロングフレアスカートを穿いた、茶髪ロングのお嬢さんを発見。露出度の少ない服装ですが、若そうだったので声をかけました。

一人目とあって緊張していたのと、眠気で頭がぼーっとしていたのとで、上手く会話を始めることが出来ず、かなり挙動不審になってしまったのですが、無視せず対応してくれたお嬢さん。

どっか遊びにいこうと誘ってみましたが、これからバイトとのこと。飲食店で働いているというので、じゃあ終わってから遊んでくださいと、LINE交換をおねだりしようとしましたが、学校があるのでと、断られてしまいました。

 結果はダメだったものの、怪しげなおっさんの声かけに対し、無視しないどころか、ちゃんと会話を続けてくれた、勤労学生のお嬢さん。博多という街の女性は、情が深いのではないかと思わせてくれるきっかけになりました。

ふらふらホットパンツ

 勤労女学生を諦めた私は、駅前広場へ。博多口の駅前広場は、これぞ広場というくらい、かなり広く整備されていて、ベンチや腰掛ける場所も多く、特に暖かい時期は、格好のナンパスポットのように思えます。

現に、私のような単独のおっさんから、若者のグループまで、多種多様なナンパ野郎達を見かけました。

週末の夜とあって、終電間際になっても、座って話し込んでいる女性グループも多く、新潟まつりの時と同様に、友達と一緒に声かけできたら、もっとこの場を活用できてたのにと、歯ぎしりしてしまいそうです。

夜の博多駅前広場

 そんなベストスポットにて、ふらふらと所在なげに歩く、若いお嬢さんを発見。しかも私の大好きなホットパンツを穿いています。

もちろん、声をかけねばと動きましたが、別のおっさんナンパ師に先を越されてしまいました。ガンシカで終わった模様。

博多の女性はナンパに寛容なのかと思っていたけど違ったのね、なんて考えつつ、自分も後に続くか、引き下がるか、もじもじしながらマークを続けていると、彼氏が登場。

夜の街に、仲良く消えていく若者カップルと、その姿を羨ましげに見つめる、一人旅のおっさん。

今からあの若造は、あのホットパンツから出たムチムチの太ももを好きなようにこねくり回せるのか、それどころか、その奥までも・・・なんて軽く妄想。はぁ(´・ω・`)。


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最上もが

 本来なら、ここから奮起して頑張るところですが、さすがに体力も限界寸前となってしまいました。明日の観光のことも考え、カプセルホテルへ戻ります。

 時刻は0時半。ホテルの前へ到着したその時、駅から帰る一団の中に、最上もがを思わせる、金髪ショートのホットパンツお嬢さんを発見。即座にテンションを切り替え、突撃しました。

ぽっちゃりまでは行きませんが、最上もがをかなりむっちりさせた感じのお嬢さん。当然ながら、帰宅途中とのことで、飲みに誘ってみましたが、「いいです」との返事。

「いいって、OKってこと?」と、よく使うオヤジギャグを交えながら、「じゃあカラオケ」「漫画喫茶」「ビリヤード」「ボーリング」と、

最終的には、「お嬢さんの行きたいところ、どこでも良いから行こう」と提案してみましたが、全て「いいです」と返されてしまいました。

 人見知りオーラを発していた、このお嬢さん。「いいです」連発でしたが、決して嫌な感じの言い方ではなく、苦笑いでしたが、冷たさを感じませんでした。

博多の女性って、やはり情が深いのかもしれません。

LINEを教えてもらおうか迷いましたが、疲れている様子だったので、これ以上、しつこくするのは止めておきました。

 今度こそホテルへ戻り、もうひとっ風呂浴びて、狭いカプセルの中、アダルトチャンネルを見ながら就寝です。

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