コミックマーケット(C92)で出会いたい3 | やっと声かけ

C92開催時の東京ビッグサイト

 オタク美女との出会いを求めて、買いたい物もないのにコミケまでやってきた非オタの私でしたが、会場内では、レイヤーのお嬢さん方を視姦するだけに終わり、

帰りを狙って会場外へ移動するも、来場客を当て込んで募金活動に来たお嬢さんと話をしたのみ(前回の記事→コミックマーケット(C92)で出会いたい2 | 動物愛護美女と)。

募金のお嬢さんを解放した後、駅へ向かうコミケ帰りの人々へ再び目を向けました。これぞというオタク女性を見つけ出し、声をかけないと、露出レイヤーを視姦しにきただけの悲しいおじさんになってしまいます。

ザ・オタクなお嬢さん

 コミケ会場である東京ビッグサイトから国際展示場駅までの道は、人の流れは途絶えませんが、一人歩きで綺麗なお嬢さんとなると、なかなか見当たりません。

物色を続けていると、膝丈くらいの黄色いフレアスカートを穿いた、黒髪ポニーテールのお嬢さんが目に留まりました。顔は確認できませんでしたが、ガーリーな服装と白い肌に惹かれ、思わず席を立ちます。

追いついて声をかけると、若いことは間違いありませんが、期待通りとはいかない、個性的なお顔立ち。

メガネをかけ、いかにもオタクといったような雰囲気のそのお嬢さんに、「コミケに来ているような、ゲームやアニメ好きの女性(オタクとは言えない)と仲良くなりたくて」と話してみましたが、小さな声で、うつむきがちに「大丈夫です」と断られてしまいました。

タイプではなかったので、粘らず終了。

非オタな感じのお嬢さん

 ベンチへ戻り、物色再開。上下黒で、ノースリーブにタイトミニ、茶髪ロングのスレンダーなお嬢さんを発見しました。

肌が少し茶色めで、服装も含め、オタクな感じに見えませんが、構わず後を追います。

このお嬢さんも顔を確認できませんでしたが、声をかけてみると、顔の作りは普通な感じ、日焼けしているためか、肌は少し荒れた感じ。

「コミケに行ってたんですか?」と尋ねてみましたが、ガンシカされて終わってしまいました。


ツンツンした女性とも仲良くなりたい!


モデル体型の美女

 気を取り直して、再び物色。人波はまだ途絶えそうにありません。黒髪ロング、黒タイトミニでおケツをプリプリさせながら歩く、モデル体型で顔も美しいお嬢さんを発見。

歩行速度も適度にゆっくりで良い感じです。でも、かなり若そう。非合法な年齢の可能性もあるので、躊躇いましたが、もしそうだったら諦めれば良いことと決意し、後を追いました。

距離を詰めたものの、お嬢さんのすぐ後ろを歩くオタク野郎三人組が障害となって、声をかけにくい状況。

さっさと抜かしてくれれば良いものを、コミケ帰りで興奮しているのか、オタク談義で大いに盛り上がりながら、のろのろ歩いてやがります。

暫く様子を見ていましたが、状況が変わりそうにないため、三人組を追い抜いて、お嬢さんに声をかけました。

近くで見ても、やはり美しい、が、おっさんにびびり気味のガンシカ。年齢はおろか、声を聞くことも出来ないまま、終了してしまいました。

レイヤー美女?

 レイヤー見物に時間と体力を使いすぎたこともあり、かなり疲れが溜まってきました。人の流れも減ってきたので、次が最後と決め、再び物色。

キャリーバッグを引きながら歩く、茶髪の小柄なお嬢さんを発見。顔は確認できませんでしたが、キャリーバッグには、コスプレ衣装が入っていると予想し、追いかけました。

コスプレ中ではありませんが、レイヤーさんと話せるチャンスです。しかし、もう少しで追いつくというところで、別のお嬢さんが私の隣を歩いていることに気付き、顔を見ると綺麗だったので、咄嗟の判断で声かけ。

顔を確認していない上に、ひょっとしたらレイヤーではないかもしれない小柄なお嬢さんは諦めました。


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ガチオタ美女

 咄嗟に声をかけてしまうくらい美しかった、黒髪セミロング、紺のフレアミニスカートを穿いた、色白のお嬢さん。年齢もかなり若そう。

容姿を褒め、「目当てのもの買えましたか?」と尋ねると、微笑みながらも「うーん」という返事だったので、「コミケに行ってたわけではないんですか?」と訊き直すと、再び「うーん」。

「え?どういうこと?」みたいな感じでしつこく訊いてみると、買う側ではなく、売る側として参加していたとのこと。

これは、よりガチなオタク美女じゃねーか!と、余計に興味が湧き、何とか連れ出したいと粘ってみましたが、上手くいきませんでした。

おっさんの夏コミ終了

 最後のお嬢さんにガンシカされていたなら、このまま帰ったら悔しいし寂しいからもう一丁!となっていたかもしれませんが、愛想良く対応してくれたため、こんなもんでしょうとなって帰ることができました。

四人しか声をかけず、結果は坊主のくせに。冬コミも行けたら、リベンジしたいです。レイヤーさんに話しかけるためにも、オタ知識や撮影マナーなどを勉強しておかないと。

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